2020年11月06日

歯応えのある食感は美味の1つ


現代人は顎が弱いとか、軟らかいものばかり食べて
噛む回数が減っているといわれてもピンとこない方も
具体的な数字で表現されるとドキッとするかも左斜め下

【噛むことと老化の関係】

戦前では一回の食事に22分の時間をかけ、
1420回の咀嚼の回数でした。それに対して現代は、
11分の時間で620回の咀嚼の回数です。ほぼ半分以下ですね。

かなり驚きです。戦前の半分にまで短く早くなっているとは。

それにもかかわらず、摂取カロリーや
食べる量は戦前の数倍にもなっています!

しかも圧倒的に軟らかい食べものが増えました。
噛まなくても飲み込めるものが増えました。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元のサイトには
咀嚼回数が減ることによる悪影響も説明されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



食事の時は咀嚼する回数を増やして、
ゆっくり味わうことを意識して食べるべき。
あまり噛まずに飲み物などで流し込むのはNGたらーっ(汗)

それから咀嚼回数を増やすことも大事だけれど、
噛み応えのある食品を選んで食べることも
とても大切なポイントですよねグッド(上向き矢印)

自分が好きな食材だとたとえば、
切り干し大根、生キャベツ、キノコ類、ジャコ、
イカ、タコ、ナッツ類などは歯応えがありますよね。

軟らかくて食べやすいものは美味しいけれど、
歯応えのある食感からくる美味も
忘れちゃダメ(^_^;)

咀嚼や嚥下する力が弱くならないように
良く噛んで健康を維持できるように
頑張りましょうひらめき




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posted by 秦野の整体師 at 23:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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