2019年03月08日

筋力低下が先か腰痛が先か


個人的な意見としては体幹筋がシッカリしていれば、
ちょっとした骨盤の歪みや不安定さあっても、
ゆとりを持って身体を支えることが出来ますが、

体幹筋が弱いと骨盤の歪みや不安定さをごまかせず、
バランスを取る為のゆとりも無いので過緊張を起こしやすく、
腰痛を感じやすくなると思います左斜め下

【腰痛の原因は体幹筋?】

研究グループは、脊椎外来通院患者のデータを収集し、
1,738例を解析(平均年齢70.2歳、男性781例)。

体組成計で測定した体幹筋量と、
腰痛による生活障害度を示す
複数の指標との関係を分析した。

その結果、体幹筋量が少なくなるほど、
どの指標も悪化しており、体幹筋量が減少すると
腰痛によるQOLも低下することが示された。

今回の研究から両者の関係性が明らかになったが、
体幹筋量が少ないために腰痛が生じるのか、
腰痛による運動不足などが
体幹筋量を減少させているのかまでは分からない。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元のサイトには
健康関連のさまざまな記事が掲載されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



体幹筋量が減少する原因を考えると、
現代ではやっぱり座り過ぎが一番かと。
特に腰や身体を丸めて座るのはNG

腰や身体を丸めて座る姿勢は
背骨や骨盤には大きく負担が掛かるのですが、
身体を支える為の筋力はあまり使わないので、
筋肉的には楽に感じるのが特徴(@_@;)

だから長時間、身体を丸めて座り続けると、
背骨や骨盤の関節を傷めつけてしまうのですがあせあせ(飛び散る汗)

長期間にわたって身体を丸めて座り続けている方は
身体を支える為の筋肉をほとんど使っていないので
筋力がドンドン低下してしまいますし、
背骨や骨盤の関節も傷めつけられてしまいますバッド(下向き矢印)

すると今度はとても疲れやすくなるので
姿勢を正して坐るのが辛くなり、ついつい、
身体を丸めて座る時間が長くなることにバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

その結果、更に筋力が低下していき、
関節も傷め続けるという負のスパイラルが完成たらーっ(汗)

この頃には骨盤の歪みや不安定さが酷くなり、
体幹筋で姿勢を正そうとしても出来ずに
ゆがみを正そうと緊張したままの状態になるので、
腰痛も酷くなっているかとふらふら

座り過ぎによる筋力低下を防ぐ為にも、
30分に1回はこまめに立ち上がり、
身体を動かすべきだし、
姿勢を正して座ることで
背骨や骨盤の負担も減らすべきexclamation×2

頑張りましょうひらめき



姿勢を改善して腰痛解消
首や背中、腰の痛みなら
骨盤矯正の秦野カイロ治療院







ラベル:腰痛
posted by 秦野の整体師 at 23:55| 神奈川 ☀| Comment(0) | ぎっくり腰、腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。