2018年12月10日

タンパク質を摂ろう!


タンパク質を摂取というと肉や魚、
卵や大豆などを食べればOK!と思いがちあせあせ(飛び散る汗)
でもこれらの食品はタンパク質含有量が多いだけなので、
思ったよりも多く食べないと目標としている量の
タンパク質は摂取出来ないので要注意です左斜め下

【寝たきりリスク減らす「タンパク質量の基準」は?】

日本では、30歳以上の男性で1日60グラム、
女性で50グラムが摂取推奨量となっている。
米国では、18歳以上の成人のタンパク質推奨摂取量は、
体重1キログラムにつき0・8グラムだ。

ここで、誤解されがちなのは、
食べた肉(魚、卵など)の量=タンパク質量という思い込み。

文部科学省「食品成分データベース」によると、
牛サーロイン(赤肉)100グラム中の
タンパク質量は、22・0グラム。

200グラム食べても44グラムなので、
1日摂取推奨量は満たせない計算になる。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元の記事には
筋力低下のリスクや指標も説明れていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



肉や魚、チーズなどは細かく考えずに
2割程度がタンパク質だと思って大丈夫かとあせあせ(飛び散る汗)
ちなみに大豆製品や卵は1.5割くらい。

なので、タンパク質含有量が多い食品を
毎日300g以上食べればとりあえずはOKグッド(上向き矢印)

お肉や魚、チーズなどを合わせて
毎食100g以上なので気を付けていれば、
問題なく摂取できますよねるんるん

出来るだけ多めに摂取するように心掛けるだけでなく、
適度な運動も組み合わせて筋力量をシッカリと
維持出来るように頑張りましょうひらめき



ひどい腰の痛みを解消するなら
骨盤矯正の秦野カイロ治療院





posted by 秦野の整体師 at 23:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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