2018年08月21日

蜂に用心!


暑さばかりが気になって虫の存在を忘れていましたが、
8〜10月は蜂の攻撃性が高まるので要注意だそうです左斜め下

【レジャーの季節はハチの季節?
 応急手当や予防策を知っておこう】


ハチに刺されたときの症状には、大きく分けて
「局所症状」と「全身症状」があります。

症状の程度は人それぞれですが、局所症状は
刺された患部に痛みや腫れ、しびれなどが見られます。

全身症状になると、呼吸が困難になる感じや意識障害、動悸、
頭痛、吐き気、じんましんなど、全身に重い症状が出てきます。
特に呼吸困難感や意識障害がある場合は注意が必要です。

これはアナフィラキシーショックといって、
早ければハチに刺されて15分以内に症状が出ます。
最悪のケースでは死に至ることもありますから大変危険です。

少しでも全身症状が疑われるときは、
迷わず救急車を呼んでください。

そして、救急車が到着するまでのあいだ、
次項で説明する適切な処置を行いましょう。

以下の処置は、局所症状か全身症状かに関わらず、
ハチに刺されたときにしてほしい処置です。

1.速やかにその場所から離れる

2.患部をよく観察し、ハチの針が残っている場合は取り除く

3.患部を流水でよく洗って毒を洗い流す

4.虫刺され用の薬を塗る

5.患部を冷やす


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元の記事には
応急手当や予防策について説明されていますので、
興味のある方は是非、ご覧になってください。



10歳の頃、耳たぶの後ろ側を蜂に刺されたのですが、
全力で逃げても耳の後ろで聞こえる羽音が消えず、
結局刺されてしまい、とても痛かったのと
ひどく腫れたのを覚えています(>_<;)

刺されたショックでパニックを起こしてしまい
かなり大きな声で叫んでしまった記憶がありますが、
走って逃げたおかげで巣からずいぶん離れたせいか
他の蜂を刺激することはありませんでしたが、
巣のそばで叫んでいたら、もっと刺されていたかもたらーっ(汗)

蜂に刺されることの恐怖と痛みは
子供をパニック状態にさせるので
イザという時は大人の冷静な対処がとても重要exclamation&question

落ち着かせてその場をすぐに非難をするだけでも、
他の蜂による二次被害を減らせるし、
呼吸困難や意識障害のチェックと救急車を呼ぶのも
大人がいれば速やかに出来るはず。

蜂はいつどこに現れるかわからないので、
外出時は子供から目を離さないように
気をつけましょうひらめき




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posted by 秦野の整体師 at 23:58| 神奈川 ☀| Comment(0) | 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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