2018年07月25日

晴れていても安全ではないかも!?


本日は突然の雨で驚いてしまいましたが、
今の内に本格的なゲリラ豪雨に対しての
心構えをしておくべきかと(@_@;)左斜め下

【ゲリラ豪雨から身を守るために<気象予報士コラム>】

もしゲリラ豪雨に遭遇した場合、
どのような行動をすればよいでしょうか?

屋外にいる場合は、
地下室など水が溜まりやすい場所を避けて、
建物の中に避難するのが一番です。

また、車を運転している場合は徐行運転する等、
無理のない安全運転を心がけましょう。

アンダーパスなどに雨水が
溜まっている場合がありますので、
アンダーパスは通行せず迂回するなどの
安全を優先した行動を取ってほしいです。

また、河川の近くでは、
その場所で降っていなくても、
上流でゲリラ豪雨が発生している場合、
瞬く間に河川の水位が上がる可能性があります。

近くに暗い灰色やどす黒い雲がある場合は、
近くでゲリラ豪雨が発生している可能性が
ありますので、河川から離れるようにしましょう。

そして、安全な場所で雨雲の動きを
アプリで確認しながらゲリラ豪雨が通過するのを
待つだけでも安全に過ごすことができるでしょう。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元の記事には
ゲリラ豪雨のメカニズムも解説されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



特に気をつけたいのが河川での急激な増水あせあせ(飛び散る汗)
晴れている下流の河原で楽しくBBQしている間に
もしも、上流でゲリラ豪雨が発生したら、

大急ぎで非難しなければ間に合わないので、
上流の方向の空模様や積乱雲には
常に注意していたいですし、

イザという時には手早く荷物を片付けて、
安全を確保しつつ撤収出来るように
段取りを話し合っておくのも大事かと。

夏はレジャーに出かける機会も多くなるので
もしも出先でゲリラ豪雨や地震などの災害に
遭遇してしまったら?という会話を日常的に
家族で話し合う習慣をつけるのも良いですね。

災害は起こらないコトが一番ですが、
遭遇してしまう可能性は常にあるので、
心構えだけはしておきたいモノ。
頑張りましょうひらめき




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posted by 秦野の整体師 at 23:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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