2017年10月20日

武術の達人のように受け流そう


若い頃は「誠意を持って真剣に話せば通じるはず」と
信じて疑いませんでしたが、最近になって、
現実は違うというコトが良く分かるようになったので
コミュニケーション不可の方との会話は巧みに受け流すイメージで
相手の攻撃を避けるように努力しています(ーー;)左斜め下

【戦ってはダメ!
 あなたの周りの“アホ”から逃げる方法】


「相手に自分をわかってもらう」とか、
「話せばわかる」とか「腹を割って付き合ってみる」とか
ほとんど無理だと思います。

まずはできるだけそういう人と過ごす時間を減らすことです。
そして、無駄に敵にしたり、追い詰めたりすることは
絶対に避けなけてください。

話すたびに自分にネガティブなことや嫌味なことを
いってくるくらい暇でマイナス思考の人を
敵に回したり追い詰めたりすることは、
何のプラスもないどころか、
かなり厄介なことになりかねないからです。

「それでもどうしても付き合わざるを得ない」。
そう思ってしまっているあなたは、
まず、その人と付き合うことが、
自分の人生にとって本当に重要な意味を持つのか
問いただしてみましょう。

たいていの場合、意味があることの方が少ないと思います。
自分の環境が自分を「この人と付き合うしかない」と
洗脳しているのではないでしょうか?

そして本当にどう考えても付き合わざるを得ないときは、
できるだけ過ごす時間を短くしましょう。

そしてできるだけ、その人と付き合って
くたびれて傷ついた自分を癒してくれるような人々に
囲まれる時間をさらに増やす。

そんなややこしい人との付き合いで
受けたダメージを回復させてくれるような環境を、
自分がコントロールできる範囲で作るのです。


とのコト。

※↑のリンク元のサイトには
さまざまな記事が掲載されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



最近は義理人情や遠慮、つつましい言葉などが
全く通じない方がとても多くなっているので、
ハッキリ意見を言わないと被害を受けるコトが多く、
言葉選びが以前とは違うので困惑しがちたらーっ(汗)

例えばお土産で「つまらないモノですが」は
全く通じず失礼だと思われるコトがあるし、
学校や塾などで自分の子供の評価を
遠慮がちに言うのもNGあせあせ(飛び散る汗)

以前だったら「遠慮してる」と思われたけど、
今は本当に駄目な子どもだと思われる可能性が
大なので要注意(ーー;)

他人の気持ちを察するなんてコトはしないのが
当たり前になっているのが現代なので、
「察してくれるであろう」なんて信じて行動したら
とんでもない被害を被る可能性が大もうやだ〜(悲しい顔)

冷静な相手でもそのような状態なので
もし自分が「通じない」と判断した相手が
敵意を向けたりマウンティングしてくる場合は
ボクシングのパンチをよけるように
ひらりと身をひるがえして受け流すのが正解。

特に最近はコンビニや道路などで
理不尽な理由で怒鳴り散らしている方を
多く見かけるようになりましたが、
怒りで理性を失っている方には話し合いは無理。

理性を失っている相手が失敗を重ねない為にも
攻撃を上手に受け流して自分も相手も
傷がつかない結果になるように頑張りましょうひらめき




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posted by 秦野の整体師 at 21:15| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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