2017年08月18日

ストレス耐性は体質によって違う!?


同じストレスを受けても、耐えられる方と
耐えられず、病気になってしまう方がいるというコトが
マウスを使った実験で証明されたそうです左斜め下

【「病は気から」は本当だった!
 北海道大が世界で初めてメカニズム解明】


研究チームは、慢性的なストレスか?
特定の神経回路を活性化させて
症状を悪化させるという仮説を立て、
その影響や分子構造について調べた。

マウスを睡眠不足にさせたり、
床敷を濡らしたりするなどの
慢性的なストレスを与えた。

そのうえでマウスを、
特定の免疫細胞を血管に入れたグループと、
ストレスを与えるだけのグループの2つに分けた。

すると、免疫細胞を血管に入れたマウスの
約7割が1週間ほどで突然死した。
一方、ストレスを与えただけのマウスは死ななかった。

突然死したマウスを調べると、
脳内の血管に微細な炎症があることを発見した。
炎症はこの免疫細胞によって引き起こされ、
通常はない神経回路ができて胃腸や心臓に
機能不全をもたらしたことがわかった。

これは、同程度のストレスを受けても、
特定の免疫細胞を持つ方が、ストレスを重く受け止め、
脳内に炎症ができる可能性を示しているという。

つまり、これが「病は気から」ということになる。


とのコト。

※↑のリンク元のサイトには健康に関する
さまざまな記事が掲載れていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



つまり、特定の免疫細胞を持つ方は
ストレスに敏感に反応して胃腸や心臓に
機能不全を起こすような神経回路を形成してしまう。

だからこれを制御できれば、ストレスを感じても
不快に感じるだけで病気にはならないはず。

研究が進んでストレス性の疾患が減るのも大事だけど、
ストレスに敏感に反応してしまう方がいるという
理解も必要だと感じさせられた研究。

ストレスに耐えられるか?耐えられないか?は
精神論だけではなくて「体質」の問題もあり、
医療的な見極めが必要な問題で、

アレルギーと同じように気合や根性では
乗り越えられないモノだという理解が
広がっていくように願いますひらめき




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posted by 秦野の整体師 at 15:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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