2016年09月07日

脳の為に食事内容を見直そう!


以前に、ジャンクフード中心の食生活で、
脳の短期記憶を司る部位である「海馬」が
縮小するという内容を書きましたが左斜め下

【ジャンクフードで物忘れ?】

やはり、食事内容が偏り過ぎると、
アルツハイマーのリスクが上がるコトが世界各国の
食事内容の変化と照らし合わせてみても確認されました左斜め下

【ジャンクフードがアルツハイマーの原因になっていると最新の研究が示唆】

他国の人と比較して、アメリカ人は退行性脳障害を患う平均リスクが高い。
その原因として、アメリカ人の食生活が挙げられている。
「アメリカ人の食事パターンはアルツハイマーに影響を与える
たんぱく質を増やしがちで、コレストロールを上昇させて
脳への血流を閉塞させる」

「生態学的研究と分析による多くの証拠から、
いわゆる『西洋式食事スタイル』、特に肉類の多量摂取が
アルツハイマー病の罹患リスクと密接に関連していると考えられる」

実際、伝統的な「地中海式食事スタイル」の
アルツハイマー病罹患リスクは、西洋式食事スタイルの約半分とされている。

世界各国の食生活の変化とアルツハイマー病の罹患率に与えた影響を調べた。
まず、10カ国(ブラジル、チリ、キューバ、エジプト、インド、モンゴル、
ナイジェリア、韓国、スリランカ、米国)のアルツハイマー病の有病率を調査。

そこから、各国の公式栄養ガイドラインをさかのぼり、
食事内容を参照することでアルツハイマー病との因果関係を追った。

その結果、すべての国で西洋式食事スタイルに変化すると、
アルツハイマー病の罹患率が上昇していた。食材の中でも、
アルツハイマー病に最も関連しているのは肉類の消費であり、
卵と高脂肪乳製品も大いに関連しているという。

一方で、穀類や果物、野菜、魚、多くのビタミンDを摂取することは、
アルツハイマー病の罹患リスク低減に役立つと結論付けている。

だが、「(それらの食品の摂取に)肉類や卵、高脂肪乳製品の
悪影響を打ち消すほどの効果はない」


とのコト。

とにかく食生活の見直しが必要exclamation
特に男性は肉類の加工食品を摂り過ぎる割に、
野菜の摂取が少なすぎる方が圧倒的に多いデスexclamation×2

脂肪の増加や筋肉の縮小は見た目で判りますが、
脳の老化は見た目では判らないので油断しがちあせあせ(飛び散る汗)
日頃から運動したり肉体を鍛えていても、
食事内容が偏っていては脳の老化は防げません(@_@;)

心当たりのある方は食生活のバランスを見直して、
脳の老化予防の為に頑張りましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 18:58| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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