2016年06月19日

朝食には大豆食品がおススメ!?


食品が体内で糖に変わり、
血糖値が上昇するスピードを計ったものを、
グリセミック・インデックス(Glycemic Index)
略してGI値といいますが、

このGI値が低い食品ほど、
ゆっくり吸収され血糖値の上昇も緩やかになるので、
インスリンも分泌しすぎることなく済むので、
一般的に低GI食品の方が好まれます。

何故、インスリンが
分泌され過ぎない方が良いかというと、
インスリンは血糖値を下げる作用がありますが、
脂肪を溜めようとする働きもある為、
太る原因になってしまうからデス左斜め下

【ダイエットに重要なセカンドミール効果。
 知れば納得のメカニズム】


セカンドミール効果とは、
食後血糖値の変動が1食の食後のみではなく、
次の食事を摂ったときの血糖値にも
影響を及ぼす効果のこと。

セカンドミール効果と呼ばれていますが、
重要なのはファーストミール(最初の食事)で、
この食事のGI値が食後すぐの血糖値だけではなく、
次の食事のセカンドミールの血糖値に影響しているのです。

つまり、1日の最初の食事である
朝食のGI値が大切だということ。

セカンドミールの研究で
多くの機関が注目したのが「大豆製品」。

愛知学院大学の実験を例にすると、
ふだん摂っている朝食グループ、
豆乳や納豆の大豆製品を
摂り入れた朝食グループに分け、

昼食には同じものを食べてもらい
血糖値を測定するというもの。

この結果、朝食に大豆製品を摂った
グループのほうが昼食後の血糖値の上昇を
抑えられていることがわかりました。

大豆製品の大豆オリゴ糖などが
インスリンの分泌の乱れを少なくし、
血糖値の急上昇を抑制、その状態が
3〜4時間続くためなのだそうです。


とのコト。

朝食に納豆や豆腐入りの味噌汁などが
しっくりと来る理由はコレかな?

朝は美味しく大豆食品で
健康的に無理なくダイエットexclamation×2
頑張りましょうひらめき



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ラベル:ダイエット
posted by 秦野の整体師 at 20:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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