2016年01月15日

若者は献血に行くキッカケが無い?


そういえば、息子が献血に行った
という話は聞いたコトがないデスあせあせ(飛び散る汗)左斜め下

【若者の献血率低下止まらず
 10代 5.7% 20代 6.7%】


厚生労働省が2014年度の
若年層の献血率を調べた結果、

10代が5.7%、
20代は6.7%にとどまり、

4年前に策定した数値目標を
いずれも下回っていたことが分かった。

献血血液はがんなど病気の治療や、
手術時の輸血に使われ、

輸血を受ける人の
約85%が50歳以上という。

厚労省は10年度に、若年層の
14年度の献血率について数値目標を策定。

10代(献血可能な16〜19歳)は6.4%、
20代は8.4%としていたが、

調査の結果、10代で0.7ポイント、
20代で1.7ポイント下回ったことが判明した。

厚労省は、学校での集団献血が減り、
献血に行くきっかけが少なくなっているのが
要因の一つとみている。

日本赤十字社の試算によると、
これまでの実績のまま少子高齢化が進むと、

輸血を必要とする人がピークを迎える
27年には約85万人分の血液が不足する。


とのコト。

献血というと
献血バスを思い浮かべるけど、

献血バスも白くて新しいのと、
緑色で古いデザインがあって、

白い方はゆるキャラもいて
割と明るいイメージなんだけど、

緑の方はなんだか硬いイメージだし、
いかにも献血します!という感じが
若者には敷居が高いのかもたらーっ(汗)

ちなみに地元でよく見かけるのは
緑色の方デス(^_^;)

だからまず、献血のイメージを
明るく清潔な感じにして欲しいのと、

あとはふるさと納税のように、
献血するとお得なプレゼントでもあれば、
献血率は上がるんじゃないかな。

今の若者は乳酸菌飲料だけでは
動かないだろうから(笑)

献血と人気アニメの
コラボ企画で限定商品プレゼントexclamation×2

というような企画を組めば
一気に献血率は増えそうグッド(上向き矢印)

まぁ、すぐにそういう企画は
出来ないだろうから。

まずは自分が息子と一緒に
献血するのが大事かな。

今度、早速行ってみようっとひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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