2015年10月02日

免疫系の発達は生後3か月間が勝負!?


ぜんそくと腸内細菌って
まるで関係ないような気がしますが、

実は結構、関係が深い
可能性があるかもデス左斜め下

【子どものぜんそく、
 腸内細菌の不足に関連か カナダ研究】


今回の研究では、
子ども300人以上を対象として、

生後3か月と1年の時点で
便サンプルを検査した。

検査の結果、
特定の腸内細菌4種について、

便サンプル中の細菌濃度が
低い生後3か月の幼児は、

ぜんそくの発症リスクが
高いことが分かった。

しかし、1歳になった時点で
便サンプルを調べてみると、

調査対象の子どもの間には
ほとんど違いがみられなかった。

このことは、生後100日間が、
新生児の発達中の免疫系にとって
「臨界期」であることを示唆している。

さらに、多様性が低い腸内細菌を
持っていた子ども22人については、
数年間にわたって追跡調査を行った。

その結果、うち8人がぜんそくを発症。
残る14人は、研究に参加した他の子どもより、

ぜんそくを発症するリスクが高いとみなされた。

フィーカリバクテリウム(Faecalibacterium)、
ラクノスピラ(Lachnospira)、
ベイロネラ(Veillonella)、
ロシア(Rothia)と命名された

4種の腸内細菌を、
幼児がどのようにして
獲得するかについては不明のままだ。

これらの腸内細菌を環境から
自然に獲得した新生児もいれば、
獲得できなかった新生児もいる。

その理由を解明するには、
さらに研究を重ねる必要がある。


とのコト。

まず驚いたのは、ぜんそくに対抗する
腸内細菌4種類が特定されたコトexclamation

何故、4種の腸内細菌を獲得できる子供と
獲得できない子供がいるのか
という理由については、

今後の研究結果を待たなければ
細かいコトは解りませんが、

清潔すぎる環境も
問題視されているようデスたらーっ(汗)

それから見逃せないのが、

"新生児の発達中の免疫系にとって
生後100日間が効果が最もよく現れる時期"
という確率が高いコトが示された所exclamation×2

もしかしたら、
生後三か月の間に免疫系を

徹底的に鍛え上げるコトが出来れば、
あらゆる病気に強い新人類!?が
出来上がる可能性もグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

腸内細菌研究の今後に
期待大デスひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 01:13| 神奈川 ☔| Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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