2015年09月02日

右を踏めば左があがる?


夏の疲れが出やすいこの時期は、
免疫力の低下による影響が
出やすい時期でもありマス左斜め下

【帯状疱疹 早く治療を 】

帯状疱疹は、体の片側に帯状の
赤みや水ぶくれ、ぶつぶつができる。

胸や背中などの胴に出ることが多いが、
顔や耳、腕や脚に出ることもある。

皮膚の症状が出る3、4日前から
チクチク、ズキズキした痛みを
感じることが多いほか、

発症後1〜2週間でかさぶたになる。

原因は、体内に潜んでいる
「水痘・帯状疱疹ウイルス」。

小児期にほとんどの人がかかる
水ぼうそう(水痘)は、

症状が治った後も背骨の両側にある
神経節約50カ所にウイルスが残る。

普段は、免疫力で抑え込まれているが、
大人になり体の抵抗力が落ちると

活動を始め、神経を通じて皮膚に広がる。

体の片側だけに症状が出るのは、
神経節の1カ所からウイルスが出ると、

免疫力が高まって、他の神経節からは
ウイルスが出にくくなるためと考えられている。

治療の基本は、飲み薬などの
抗ウイルス薬で、ウイルスの増殖を抑えること。

「皮膚に症状が出て72時間以内で、
できるだけ早く治療を始めるのが効果的」という。


とのコト。

ここまでは良く知っている
内容だったのですが、

この後の部分に自分は
目からウロコでした左斜め下

“「昨年、水痘ワクチンが
無料接種化されたことから、
帯状疱疹の患者が今後増える可能性がある」。

感染歴のある大人は通常、
水ぼうそうの子どもから出た
ウイルスに接して

ウイルスを抑え込む免疫力が強まり、
帯状疱疹の発症を抑えている。

もし、ワクチンによって
水ぼうそうにかかる子が減ってしまうと、

大人の免疫力が強まる機会が逆に減って、
帯状疱疹の発症が増えるということが
考えられるという。”


なるほど。

実際に米国では水痘ワクチンの
接種が推奨されると帯状疱疹患者が

増えたというのだから、
日本でも同じ状況になりそうデスよねたらーっ(汗)

でも逆に言うと普段から
たくさんの子供に接触するように
生活をしていれば、

帯状疱疹の発症を
抑えやすいというコトexclamation×2

自分を含め、年齢を重ねる程に
小さな子供が可愛いと思えてしまうのは、

もしかしたら自己防衛の為の
本能的な衝動なのかもexclamation&question

な〜んて考えさせれちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)

少子化が進む現代だけど、
いつか日本もまた、

あちこちで小さな子供が
遊びまわるようになるとイイなひらめき



秦野で整体、骨盤矯正、
寝違い、むち打ち、首の痛み専門!



posted by 秦野の整体師 at 23:28| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。