2015年08月01日

病気の時は水分摂取が難しい


夏は疲れが溜まりやすく、
子供も体調を崩しがち、

夏風邪をこじらせて、
脱水症状を起こさない為にも、

病気の時の水分摂取のコツは
覚えておきたいデスよね左斜め下

【脱水予防のための適切な水分摂取方法】

なかなか水分摂取がうまくいかない時の
ポイントを4つほどお伝えします。

1.吐いた後は、飲んだり食べたりするのを我慢して、
 その後1〜2時間してから、
 水分をスプーン1杯程度から開始してください。

 その後も15分くらいあけながら、
 少量を何度もあげるようにしてください。

2.塩分、カリウムの含まれたものを
 摂取することが大事です。

 経口補水液であるOS-1が薬局などで市販されています。
 塩分が多く、糖分が少なく初期には
 今のところ最もすぐれた飲料です。

3.お茶やお水は吸収が悪いので、
 初期は飲ませないでください。

 コンビニなどどこでも購入できる
 イオン飲料も塩分が少なく吸収が悪いので、
 初期にはふさわしくありません。

4.上記の方法をとっても4、5回嘔吐が続く場合、
 ぼんやりして眠りがちな状態が続く場合は、

 脱水が強い可能性がありますので
 医療機関を受診してください。

◆子どもの体の特徴と脱水の判断のポイント

•高熱がある
•1日6回以上の多量の下痢がある
•嘔吐が続いている
•皮膚、唇、口腔内、舌が乾燥している
•泣いても涙が出ない
•目が落ちくぼんでいる
•皮膚に張りがない
•機嫌が悪い
•ぼんやりして、眠りがち
•顔色が悪い
•おしっこの量、回数が少ない、おしっこの色が濃い

このような症状がある場合には
脱水症状が強い場合がありますので、
早めに医療機関を受診してください。

高度の脱水症状に陥らないために、
適切な水分摂取を行ってください。

脱水症状がある場合には、
「経口補水液」を飲ませるのが一番有効です。


とのコト。

脱水症状の最大の予防は
体調を崩さないコトexclamation×2

お子さんはもちろん、
家族全員、
エアコンや汗による冷えや

夏の疲れを溜めこまないように
気を付けましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 23:58| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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