2015年06月14日

関節の「ポキッ」は1000分の1秒!?


映画を観た後などに膝を伸ばすと
関節が「ポキッ」と鳴りマスよね左斜め下

【関節はなぜポキポキ鳴るの?】

研究チームは、被験者の指先を
ゴムホース状のチューブに入れて、

MRIで撮影しながら音が鳴るまで
ゆっくり引っ張り、関節付近を観察。

その結果、なんと310ミリセカンド
(ミリセカンド=1000分の1秒)の
スピードで滑液の中に気泡が生じていたとのこと。

また、いつでも鳴らせる訳ではなく、
一度音を鳴らすと、

滑液が元の状態に戻るために
しばらく時間がかかるのだそう。

●「そもそもなぜ音を鳴らす人が居る?」

精神的・身体的双方の理由があるとのことで、

「机をコツコツ叩いたり、爪をかんだりといった
習慣に近いもので、ストレス発散的な効果も
あるようだ」とのこと。

その一方で、「身体的には、関節の間に
スペースを作ることで関節にかかっている
圧力を低下させる働きがある。

その結果、滑液に動きができて
抑圧感が減る」ため、

解放感に似た感じが生じるよう。

ただ、だからと言って鳴らそうと
思いっきり負荷をかけるのは禁物。

腱を傷める人も居るのだとか。

ポキポキという音、中では
いくつもの気泡が発生していたんですね…!


とのコト。

軽くはじけるような軽快な
「パキッ」とか「ポキッ」というタイプの
音はクラッキング音と呼ばれ、

ずいぶん前から
関節から音がする瞬間には
関節内に多数の気泡が発生し、

それらがはじけて「ポキッ」という
クラッキング音が出るといわれていましたが、

まさか千分の一秒のスピードとは
思いませんでした(◎o◎;)exclamation×2

関節から出る音は他にも
何度も「コリッコリッ」という
音がするタイプがありますが、

これは何度も連続して
音が出るので別の問題。

顎や肩、手首などが
何度も音が出る方はこのタイプあせあせ(飛び散る汗)

関節の間にあるクッションの
役割を果たす関節円板という部分が

スムーズに動かないのが原因で
引っかかってしまい音が出ます。

さらに顎や膝で多いのが
「ミシミシ」「ゴリゴリ」「ザリザリ」
などの音がするタイプたらーっ(汗)

こちらも関節を動かすたびに
繰り返し音がするので別の問題。

関節を構成する様々な組織に
変形や損傷がある為、

こすれるような音が出てしまうモノで
関節の老化などがおもな原因デスバッド(下向き矢印)

ポキッという軽快な音がするのは
心配ありませんが、

繰り返し何度も
ニブい関節雑音が出るタイプは、

関節周囲の筋肉のバランスや
柔軟性を回復する必要があるので、

心当たりのある方は
一度ご相談下さいexclamation×2



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posted by 秦野の整体師 at 21:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | 整体、カイロプラクティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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