2015年04月29日

体力だけでなく認知力も維持したい!


いくら肉体が健康でも、
認知力が下がってしまっては

もったいないので脳の老化予防も
考えなくてはなりませんよね左斜め下

【「脳の老い」を遅らせる、
 誰にでもできるレベルの9つの習慣】


‖1. 水分を補給する

脳のおよそ75%は水でできています。
脳の機能を健康に保つためには、
適切な水分補給が欠かせません。

‖2. 砂糖を控える

砂糖の摂取を控えたりやめたりすれば、
記憶力を高める効果が期待できます。

‖3. ジャンクフードを断つ

袋入りのチップスやスナックは、
たいてい塩分と糖分がたっぷり含まれていて、

脳の健全な機能を乱すおそれがあります。

‖4. オメガ3などの必須脂肪酸を摂取する

脳の重量の8%を、必須脂肪酸の
オメガ3が占めていると推定されています。

こうした必須脂肪酸をたくさん摂ると、
幸福感を司る脳の領域で、
組織の発達が促されるそうです! 

‖5. 抗酸化物質を豊富に含むものを食べる

仕事のストレスは、免疫系や脳の化学作用に
悪影響を与えるおそれがあります。

野菜や果物をたくさん食べるようにすれば、
そうした悪影響を最小限に抑える栄養素を
効果的に摂取できます。

‖6. カフェインの摂取を減らす

カフェインを摂りすぎると、
セロトニン濃度が低下し、
ストレス反応に悪影響が出ます。

脳にストレスがたまると、
情報に基づいて筋道の立った
決断を下すのが難しくなります。

‖7. アルコール摂取をできるだけ減らす

アルコールには脱水作用があり、
ビタミンB6、B12、チアミン、葉酸といった
脳に欠かせない栄養素を枯渇させます。

‖8. 運動をする

運動にはストレスを解消する効果がありますが、
右脳と左脳の効率的な情報伝達を
促進するというはたらきもあります。

これにより、クリエイティブな思考力や
問題解決能力が向上します。

‖9. ストレスを管理する

慢性的なストレスは、脳細胞を消耗させ、
記憶力を低下させることがわかっています。

また、免疫機能にも悪影響を及ぼします。


とのコト。

あと、これに付け加えるなら、
規則正しい生活と良く噛むコトかな。

肉体の老化予防法も、
脳の老化予防法も、

実はたいして変わらない
という結果ですがあせあせ(飛び散る汗)

健康的な生活は体力だけでなく、
認知力もシッカリ鍛えるexclamation

というコトがわかれば
モチベーションも上がるはずグッド(上向き矢印)

老後も元気に暮らす為に
身体全体の健康を意識して
頑張りましょうひらめき



秦野の整体院。
ムチウチ、寝違い、
首の痛みならお任せ下さい!



ラベル:老化 認知症
posted by 秦野の整体師 at 23:31| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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