2015年04月28日

手術の前に良く考えよう!


どんな病気にもいえるコトですが、
それぞれの症状に対して、

アプローチの仕方が1つでは無く、
特に選択肢の中に手術が入っている場合、

何が最良の選択なのか?

というコトをシッカリ調べて、
よ〜く考えてから判断するべきデス左斜め下

【脊柱管狭窄症、あっても手術しなくてもよい?
 腰痛への効果は理学療法と比べて変わらず】


脊柱管狭窄症の人の背骨では、
縦に通る脊柱管内の空間が狭くなり、

通る神経が圧迫されて痛みを起こしている。

脊柱管狭窄症の痛みを
取るための方法として、

外科的減圧術という圧迫を除く手術の
有効性についてはこれまで検証されてきた。

手術以外の治療の有効性については
見方が固まっていなかった。

研究グループは、
脊柱管狭窄症の2つの治療である手術と

理学療法によるリハビリとの間で効果を比べた。
男女差についても調べた。

対象としたのは、脊柱管狭窄症を患う人のうち
手術に同意した50歳以上の169人。

対象者をランダムに手術を受ける87人と
理学療法を受ける82人に分けた。

24カ月の追跡調査をして、
手術グループは74人、

理学療法グループは73人について
治療効果を最後まで確認できた。

平均的な改善率は手術グループと
理学療法グループとの間で

統計学的に意味のある差はなかった。

理学療法から手術に切り替える人が
57%に上っていたので、

その影響も含めて治療効果を検証。

手術をしたからといって
症状が軽くなるという結果には
つながっていなかった。


とのコト。

腰痛に対する手段として
手術を選択した方は、

当然、痛みが改善されるコトを
信じて手術を受ける訳ですが、

下肢の麻痺やシビレならともかく、
腰痛に対しての手術というのは

思ったような結果が得られない
方がかなり割合でいると思いマスたらーっ(汗)

何故なら腰痛の原因が
違う所にあるコトが
かなりの割合であるから。

油汗が止まらず、
生命の危険を感じるような
腰痛は別として、

ある程度、動くことが出来て
モノを考える余裕がある腰痛に対しては、

基本的に手術以外の
アプローチを選ぶべきexclamation×2

良く考えてから
判断しましょうひらめき




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posted by 秦野の整体師 at 23:59| 神奈川 | Comment(0) | ぎっくり腰、腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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