2015年04月25日

ヨモギで乳酸菌作り?


今日、久しぶりに父親に会ったのですが、
最近は何をしているの?と聞いてみたら、

「ヨモギ(蓬)をたくさん摘んで
乳酸菌作りをしている」と言うので

興味津々、作り方を聞いてみたら、

ヨモギの葉10に対して
糖を5、塩を1の割合で入れ、

重石を乗せて漬け込んだら
漬け汁が出てくるまで待ってから
重石をはずすコト。

まではシッカリと理解できたんだけど、
その後がどうもハッキリ思い出せない(笑)

なので、ネットで調べたら
続きがありました左斜め下

【蓬(ヨモギ)乳酸菌の作り方 その2】

1 漬物をヨモギの葉と漬け汁を合わせた状態のもの

  10kg(最初から葉っぱ6.3kgと糖蜜3.2kg、粗塩600g)を

  準備する。


2 漬物樽に、すすぎ洗い出し用の塩素の入っていない水を10リッター

  入れる。その中にヨモギの漬物を10kg漬け汁と共に入れる。


3 別に漬物樽を用意し、その上に金網カゴを乗せておく。

  2の樽の中から、少しずつヨモギの葉を手で揉み洗いしながら

  取り出し、金網カゴに入れ軽く手のひらで押さえ漬け汁を絞る。

  このとき余り強い力で押さないこと。

  絞った葉っぱは、もう一度漬けなおすので、ビニールの袋に入れておく。


4 葉っぱが全て絞り終わったら、残った漬け汁も、金網カゴを通して

  漉します。


5 この漬け汁から、種菌を作ります。

  漬け汁に、糖蜜を全体量の10%、粗塩を3%溶かしいれます。

  そして温度を30℃に出来るだけでよいですから近い環境に

  置きます。すぐに発泡が始まります。最初は大きな泡が出ます。

  徐々に細かい泡に変わっていき、発泡が収まる頃、ペーハーが

  3.8近辺になっていれば、種菌の完成です。


6 この種菌を、全体量の10%程を、別の密閉できる容器に移しておきます。

  この中に、糖蜜を重量の6%溶かしこんでおきます。

  これは、冷蔵保管して、拡大培養のときに、少量ずつ使って菌の活性が

  維持できるように使います。



とのコト。

多分、自分があまり理解
出来そうになかったせいか(笑)

親父殿はここまでしか
説明しなかったけど、

どうやらさらに続きがあるらしい左斜め下

【乳酸菌の拡大培養のやり方について】

今度、機会があったら
早速挑戦してみようっとひらめき



秦野の骨盤矯正の整体院。
ギックリ腰ならお任せ下さい!




posted by 秦野の整体師 at 23:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。