2015年03月18日

26日は紫の日?


自分は子供の頃から、
てんかん発作を起こしている方に
出会うコトが多く、

もっとたくさんの患者さんがいると
思い込んでいたのですが、

実際には100人に1人の割合だそうデス左斜め下

【「てんかん」正しく理解】

てんかんは脳の神経細胞が
一時的に過剰に働くことで、

けいれんを起こしたり、
意識を失ったりする。

日本国内では約百万人の患者がいるという。

発作を必要以上に心配されるなど、
偏見のため、患者が周囲に病気を
伝えづらい状況はまだある。

約七割が薬で発作を抑えられることも、
十分知られていないという。

てんかんの発作は「意識を失う」
というイメージが強いが、実は多種多様だ。

意識がなくならない一瞬の発作や、
意識はあるが体がうまくコントロールできなかったり、

意識があるように見えるが、
ボーッとした状態になったり、
理にかなわない行動をしたりする。

一日に何回も発作が起きる人もいれば、
二〜三年に一度だけという人も。

眠っている間だけ、発作がある人もいる。

小児期だけでなく、高齢期の発症も珍しくない。

[発作を見かけた時の主な注意点]

●大きなけいれんでは、危険な物を遠ざけ、
 本人がケガをしないように気を配る。

●意識がぼんやりする発作では、
 注意深く見守り、意識の回復を待つ。
 必要に応じて、危険な物を取り除く。

《発作中にしてはいけないこと》

(身体を揺する)(抱きしめる)(たたく)

(大声をかける)(口の物をくわえさせる)


とのコト。

現代の医療では約七割が
薬で発作をコントロール出来るそうですが、

裏を返すと残りの方は薬を飲んでも
発作をコントロール出来ない

「難治性てんかん」と呼ばれる
状態に苦しんでいるのだから、

やっぱり大変な病気の1つな訳だけど、
それと同時に誰もがなり得る
病気でもあるのだから、

発作を見かけた時の
注意点をシッカリ覚えて、

イザという時に適切な対処が
出来るようにしたいデスねグッド(上向き矢印)

頑張りましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 23:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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