2015年02月03日

左右のバランスは重要デス!


整体やカイロプラクティックでは
身体の歪みを調べるにあたって

左右の足の長さの差は
非常に重要な指標となりマス左斜め下

【もんでも治らない肩こり、
 両脚の長さの違いが原因?】


体のどこかの筋肉が過剰に緊張を起こすと、
姿勢的なバランスが崩れます。

そして、筋肉が付着している骨が引っ張られ、
関節の可動範囲が減少したり、

骨の位置が正常な重心線よりも
ズレることがあります。

その結果、左右の脚の長さの違いとして
表れることになります。

この長さの違いによって、
背骨の土台が傾き、

不安定になると、
全身のバランスをとるため、

頸部や背中の筋肉などが
頑張って働きます。

それが続いてしまうと、
その部分の筋肉が凝り固まってしまい

「肩こり」「首こり」「背中のこり」として
不具合を生じてしまうことになるのです。

■簡単チェックリスト

□ 片方の踵(かかと)に
  体重がかかっている気がする

□ 踵に痛みがある、
  もしくは、時々痛むことがある

□ ジーンズなどのジッパーを上げた時、
  体の中心よりもジッパーが右か左にズレている

□ 歩いているうちに、
  スカートが回ってしまい、中心がズレる

□ 以前は、問題なく履いていたズボンなのに、
  最近、片側のスソを引きずっている

□ ズボンの丈を詰める時、
  左右差が大きい

□ 靴底や踵部分の減りの
  左右差が大きい

もし当てはまる項目があれば、
脚の長さの左右差を大きくするような、

姿勢バランスの乱れが
生じている可能性があります。

骨盤を始め、骨格・筋肉のバランスを調整して、
肩こり改善を目指してはいかがでしょうか。


とのコト。

関節や骨そのものに
先天的な問題が無い限り、

左右の足の長さの差というのは
一定ではなく、かなり変化しマス。

首に問題があれば、
うつ伏せで右を向いたり、

左を向いたりするだけで
足の長さは変化しますし、

うつ伏せでは右足が短いのに、
仰向けになると左足が短くなるコトも。

そういった足の長さの変化を
もたらす筋肉の緊張具合などを
チェックしながら、

秦野カイロでは骨盤矯正を中心に
左右の脚長差だけでなく、

身体全体の歪みや
バランスを整えマス。

身体の不調や痛みを
感じる方はもちろん、

痛みを感じなくても、
身体の歪みや違和感を感じる方は、

いつでもお電話にて
ご連絡下さいひらめき



秦野の骨盤矯正専門の整体院。
肩こり、腰痛ならお任せ下さい!





posted by 秦野の整体師 at 23:19| 神奈川 ☀| Comment(0) | 整体、カイロプラクティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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