2014年11月17日

来春の秦野市のスギ花粉は平年並み?


秦野市在住の自分にとっては、
足柄峠でおこなわれた調査なら
かなり信頼出来るのデス左斜め下

【来春の花粉はどのくらい飛ぶ?
  南関東でスギ花芽を調査足柄峠に同行】


足柄峠の山頂(海抜600〜700メートル付近)、
中腹(海抜400〜600メートル付近)、
麓(海抜100メートル付近)

それぞれに設定した
スギ・ヒノキの定点林(定点木群)から、

スギやヒノキそれぞれ40本を抽出して
雄花の芽の状況(花芽が付いた枝の本数、
枝ごとの花芽数、花芽の発育状況など)を観測。

多く付いているものから順に
A〜Dの4段階でランク付けした。

その結果、山頂エリアのスギでは、
40本のうち雄花の芽の量が

2番目に少ないCランクが
23本と半数以上を占め、

非常に多いAランクと
やや多いBランクは10本に満たなかった。

中腹エリアのスギでも
B〜Cランクが31本と多く、
Aランクは4本のみ。

麓エリアのスギでは、
南西に面した陽だまりで

Aランク11本、Bランク14本、
Cランク10本と昨年の調査結果を
上回ったが、芽は全体的に小粒だった。

「南関東の当地における
観測結果からの見込みだが、
2015年は一大飛散とまではいかないだろう。

平年並みか、やや少ない可能性が考えられる。

ただし、過去10年平均で
飛散が多いと考えられる

3,000〜4,000個/cm2を超える地域では、
飛散予測に注意してシーズンを
乗り切ってほしい」


とのコト。

このデータが指し示す通り、
来春のスギ花粉飛散量が

平年並みか、
やや少なくあるコトを
願うばかりの自分(>_<;)

何故か、すでに目と鼻が
かゆいような気がしますがたらーっ(汗)

とにかく今の内に
花粉に負けない為に、

シッカリ腸内細菌増やして
2015年の春を乗り切るぞexclamation×2



秦野市のマタニティ整体、
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posted by 秦野の整体師 at 23:08| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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