2014年09月05日

胎脂は赤ちゃんを守ってる!?


実は赤ちゃんの皮膚を守るバリヤーを
洗い流していたのかも(@_@;)左斜め下

【産湯使わず肌荒れ予防】

生まれたばかりの赤ちゃんを
すぐ産湯に入れず、

生後5日目ごろから
体を洗い始めるケアが、
病院や産科医院で広がっている。

「ドライテクニック」と呼ばれ、
湯につかることによる体力の消耗を避け、
湿疹などの皮膚トラブルも少なくなる。

出産直後、
血液や羊水を軽くふき取った
赤ちゃんの体をよく見ると、

豚のラードのような脂が
まとわりついているのが分かる。
「胎脂」という物質だ。

総合上飯田第一病院の産婦人科は
2012年春から、胎脂を洗い流すのをやめた。
生後5日目に初めての沐浴をする。

外気にさらされたばかりの
赤ちゃんの皮膚は防御機能が未熟。

生後すぐに沐浴をしていたころは、
肌のかさつきや白い膿を伴った
新生児中毒疹などのトラブルが頻発していた。

胎脂を残すようになってからは、
肌のきめが良くなり、
へその部分も化膿しにくくなった。

「胎脂は天然の保湿クリーム」

ドライテクニックは
皮膚を乾燥させるのではなく、

胎脂を温存して
結果的に皮膚を保湿している。


とのコト。

赤ちゃんの
見た目の清潔を保つ為に、

生まれてすぐに沐浴で
皮膚を石鹸で洗い流されては、

赤ちゃんは
クタクタになるだけでなく、

皮膚まで乾燥した無防備な
状態にされてしまい、

実は大変な負担を感じているのかもたらーっ(汗)

適度な清潔さは大事だけど、
やり過ぎはダメだし、

何より自然な状態を
ある程度保つコトが大事かと。

赤ちゃんだけでなく、
小さなお子さんも、

皮膚はデリケートなので
石鹸による洗い過ぎには要注意exclamation×2

適度に保湿出来るように心掛け、
皮膚トラブルを防ぎましょうひらめき



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秦野カイロ治療院!



posted by 秦野の整体師 at 23:14| 神奈川 ☁| Comment(2) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいお話を知ることができました。ありがとうございました。
Posted by ハチドリベル8 at 2014年09月06日 00:38
ハチドリベル8さん、喜んでもらえて良かったデス(^^)/
これからも頑張りますのでよろしくお願いします!
Posted by 秦野カイロ at 2014年09月06日 23:05
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