2014年09月05日

ゴマリグナンで老化防止


胡麻が使われている料理や和菓子は
香りも良くて美味しいデスよね左斜め下

【利休が好んで茶菓子に使った「胡麻」は
 究極のアンチエイジング食材】


食品売り場には6種類もの
胡麻製品が置いてあります。

「洗いごま」……洗って乾燥させた生の胡麻。
「むき(みがき)胡麻」……皮を剥いた胡麻。
「炒り(煎り)胡麻」……乾煎りした胡麻。
「摺りごま」……煎った胡麻を粗く摺りつぶしたもの。
「練りごま」……煎った胡麻を細かく摺りつぶして練ったもの。
「ごま油」……高温で煎った胡麻を絞って取った油。

世界中でわが国ほど胡麻を活用し、
多種多様な料理を生み出している国はありません。

欧米では白胡麻以外の胡麻を料理に使いませんし、

「摺りごま」が売られているのは
日本だけということをご存知でしたか?

健康維持に素晴らしいパワーを
発揮する胡麻には、

人間が生きてゆくために、
必要な栄養素が全て詰まっています。

肝臓機能を正常に保つことは、
アンチエイジングの基礎ですが、

胡麻に含まれている
リグナン(セサミンを含む)は、

ビタミンCやカテキン、
アントシアニンと違って

水溶性ではないため、
唯一肝臓に達することのできる
抗酸化物質なのです。


とのコト。

胡麻って健康に良い
イメ−ジもあるし、

香りが良くて美味しいから、
たくさん食べたいけど、

意外と高カロリーなので、
1日に大さじ一杯(6g程度)で十分。

それから粒の状態のままで食べても、
胡麻の中に含まれる様々な
栄養素はあまり吸収されないので、

健康を考えるなら
摺り胡麻や練り胡麻の方が○

ただ見た目や食感、
香ばしさなどを考えると
煎り胡麻も食べたいexclamation×2

混ぜれば良いかな(笑)

胡麻の栄養素を
シッカリ吸収する為に、

良く噛んで食べて
美味しくアンチエイジングるんるん

頑張りましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 07:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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