2014年08月24日

眠りスイッチ 僕のはドコにあるんだろう〜♪


年配の方が老化により、
なかなか寝付けなかったり、

眠りが浅かったりする
原因となる脳の神経細胞の
場所が分かったそうデス左斜め下

【歳をとると眠れなくなるのは
 “脳内スイッチ”の老化が原因】


ハーバード大学の教授らが、
覚醒と睡眠のスイッチにあたる
神経細胞のグループをマウスで発見した。

これらの細胞は脳の覚醒をオフにし、
睡眠へと導くのだという。

そして、このスイッチ細胞が減ったり
老化したりすると睡眠時間が半減し、
不眠症に陥ることが動物実験でわかった。

さらに、神経細胞のスイッチ機能は
人間の脳内でも確認された。

マウスと同様の位置にあり、
細胞を構成する化学物質も同じだという。

つまり、人間もこのスイッチによる
覚醒と睡眠を繰り返していることになる。

こうした結果を踏まえ、
実際に高齢者45人の睡眠や
脳の一部組織の細胞を調べたところ、

スイッチエリアの神経細胞の数が少ない人ほど
睡眠障害を抱える傾向にあることがわかった。

また、高齢者だけでなく
アルツハイマーの人でも
スイッチ細胞の減少が確認されており、

今後行われるスイッチ細胞の研究は
アルツハイマー予防・治療にも
道を開くことになりそうだ。


とのコト。

自分は普段から眠りが浅く
睡眠不足になりがちなので、

とにかくこの研究には
スゴく期待してしまいマスグッド(上向き矢印)

スイッチ細胞に対して
ピンポイントで何らかの影響を
与える方法が開発されれば、

睡眠不足に悩まされるコトもなくなり、
健康寿命がグッと延びるかもるんるん

今後、睡眠の謎が
ドンドン解き明かされて、

睡眠障害が簡単に解決できる
症状になりマスようにひらめき



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ラベル:老化 睡眠
posted by 秦野の整体師 at 22:12| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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