2014年07月12日

育児中の腰痛、背部痛に要注意!


育児中にギックリ腰になってしまうと、
どんなに痛くても休むコトも出来ず、

かといって育児をシッカリと
こなすことも出来ない為、
赤ちゃんも泣くばかりもうやだ〜(悲しい顔)

特に一人で頑張っているママさんは
普段から腰や背中を痛めないように
気を付けたいデスよね左斜め下

【育児ママ必見!「ぎっくり腰」に
 なっちゃう子育て中のNG動作5つ】


■1:おむつを交換する時床に
   寝かせて覗きこむようにして交換する

床に子どもを寝かせて
のぞきこむような姿勢を取ると、
腰の負担が大きくなります。

おむつの交換はテーブルの上で行うか、
床で行う場合でも、お尻を床に下ろし、

両足を開いて投げ出すような格好を取ると、
腰の負担が軽減するそうです。

■2:背もたれのない場所で授乳をする

授乳は子どもを抱いて前かがみの姿勢になるので、
腰と背中に負担がかかります。

背もたれのある椅子や、
ソファに寄り掛かりながら授乳を行ってください。

■3:ぬれては困る服で沐浴を行う

沐浴は中腰や前かがみで
子どもを抱える必要があるので、
腰と背中に過度の負担がかかります。

沐浴させる際はぬれてもいい服装で、
湯船やベビーバスに密着するくらいの
体勢で行ってください。

また、できればテーブルの上などに
ベビーバスを乗せ、足を開き
背筋を伸ばしたままで行うといいそうです。

■4:シートが低かったり重たいベビーカーを使っている

なるべくシート位置が高い
ベビーカーを利用した方がいいようです。

また、過度に重たいベビーカーを押すだけでも、
腰に負担をかけてしまいます。

悪路や坂道も腰や背中に負担がかかるので、
なるべく平らな道を選んで走行し、

車輪もスムーズに動くように
メンテナンスを忘れないでください。

■5:前かがみで子どもを抱き上げる

子どもを抱き上げる場合は、
深くしゃがんで子どもを抱き寄せてから、
背筋を伸ばしたまま立ち上がってください。

無理な姿勢で抱き上げたり、
前かがみで抱き上げたりすると
腰や背中の負担が蓄積していきます。

ある日、突然ぎっくり腰、
ぎっくり背中になるかもしれません。
十分に注意してください。


とのコト。

普段から頑張っているママさん程、
腰を痛めやすいモノたらーっ(汗)

お母さんの健康は
赤ちゃんの健康にも影響するから、

出来るだけ良い状態を保ちたいけど、
なかなか休みが取れないという方は
とても多いデスよねあせあせ(飛び散る汗)

当院では小さなお子さんの場合、
お気に入りのオモチャや本などを、

乳児の場合はベビーカーや
クーハンなどを持ち込んでいただければ、
同室にて施術OKデスるんるん

腰痛でお悩みのママさんは
まずは電話にてご相談下さいねひらめき



産後の整体、骨盤矯正なら
秦野カイロ治療院にお任せ下さい!





posted by 秦野の整体師 at 23:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | ぎっくり腰、腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。