なんどもなんども腕の静脈を
見直しましたが、
やっぱり青く見えるのが、
何だか悔しいデス
【人の静脈は灰色! 青は錯視だった】
人間の視覚には、同じ色が周囲の色との対比によって、
異なる色に錯覚して見える現象がある。
錯視研究の第一人者である北岡教授は、
灰色と肌色が混在した絵を見ていて、
灰色が青色に見えることに気づいた。
「人間の静脈も同じ原理で
青色に見えているのでは」と仮説を立て、検証した。
腕や脚を写真で撮影して、画像処理ソフトで
色の3原色のR(赤)G(緑)B(青)の数値を解析したところ、
静脈の部分は黄色がかった灰色の値になった。
黄色がかっているのは、
静脈の上にある組織が影響するためという。
人間の静脈は、周囲の鮮やかな肌の色と、
静脈の灰色の対比により、
目の錯覚や脳での信号の処理が複合的に生じて、
青色と認識してしまうことがわかった。
とのコト。
いやぁ〜驚きデス
だって、やっぱり静脈は
青く見えるもん(笑)
でも違うというのだから、
錯視って不思議(?_?;)
以前から画像加工ソフトを使うと
皮膚の色とは全然違う色が出るのは
気が付いていたけど、
それはテレビ画面と同じで、
沢山の色が混ざって
肌の色を形成しているからだと
勝手に思い込んでいたので、
疑問にも感じませんでした(^_^;)
まさか錯視だったとは
身近な所に全く理解できていないコトが
まだまだ沢山あるのだと感じて、
ワクワクして、久しぶりに興奮
「静脈は灰色だった」は
「地球は青かった」に続く名言デスね
だけど何度見ても
やっぱり灰色には見えない
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