痛みの感じ方が人それぞれで違うコトは
経験上よ〜くわかっていましたが、
まさか遺伝子レベルで差があるとは
思いませんでした(@_@;)
【"痛みの感じ方"が遺伝子で判定可能に? 米研究】
強い鎮痛薬を使っている慢性疼痛
(腰痛や頭痛、関節炎などによって
日常生活ができないほどの痛みが
長く続く状態)患者の遺伝子を解析。
痛みのない人を除く2,721人について、
痛みの強さ(強・中・弱)と
遺伝子変異(一塩基多型=SNP)
の関係について調べた。
その結果、痛みの感じ方が
強いグループでは、
DRD2という遺伝子の変異が
中くらいのグループより25%多かった。
一方で、痛みの感じ方が
弱いグループでは、
DRD1という遺伝子の変異が
強いグループより33%多く、
中くらいのグループでは
COMT遺伝子とOPRK遺伝子の変異が
19〜25%多かったという。
なお、これらの遺伝子変異は、
統合失調症や依存症などとの
関連が報告されている。
とのコト。
今まで、それぞれの患者さんに
出来るだけ合わせた刺激量で
施術するコトを心掛けてきましたが、
その際に生じる痛みの感覚の差は
それぞれの痛みの経験などから
発生する後天的なモノとばかり
思っていました
勿論そういう部分も
あるのでしょうが、
人によってはコチラが驚くくらいの
低刺激で痛がる方もいたりして、
経験からのみで感覚差が
生まれるというのでは、
説明がつかないとも感じていたので
言われてみれば納得の事実。
だから痛みの感覚の差が
後天的なモノだけでなく、
先天的なモノもあるというコトが
確認できただけでも
自分にとっては大ニュース\(◎o◎)/
今後も人それぞれに合わせた
より良い施術を目指して頑張りマス
秦野市の整体院。
産後の骨盤矯正もお任せ下さい!



