離乳食は遅く始めた方が良いという主張をされる方もいますが
早期導入した方が良いという研究結果
【離乳食の早期導入が小児アレルギーの発症リスクを減少させる】
アレルギーに関しての追跡調査が、最高年齢5才までの
3781人の同じ時期に生まれた子どもたちを対象に行われた。
インターナショナル医学研究所で実施されたこれらの調査は、
小児ぜんそく、アレルギー性鼻炎、
アトピー性皮膚炎の3項目を中心として行われた。
小児ぜんそくに関してはIgEの抗体に関する
血液検査を5才の子どもたちを対象に行った。
調査の結果から、離乳食導入初期に、
食物アレルギーの発症の可能性などが高いと心配される
小麦やライ麦、アヴェナと呼ばれている
オート麦または大麦などを食べさせると、
アレルギーの発症のリスクが大幅に減るとされた。
また卵や魚に関しても同様であり、アレルギー性鼻炎、
小児アトピー発症に対するリスクを減少させた。
アレルギー性鼻炎、小児アトピーのリスク軽減に関して、
早期の離乳食導入が望まれる。
とのこと。
記事中に「離乳食導入初期」と書いてあるので
おそらく生後5〜6か月頃の話だと思うのですが、
いまいちハッキリしません。
人種の違いなども気になりますし、
添加物や遺伝などの影響も気になる
食物アレルギーの研究だけに
離乳食の導入の時期がハッキリ判ったり、
類似の研究や何か進展があれば、
今後も取り上げたいと思います。
たしかに消化能力が未熟な赤ちゃんには、
同じモノを何度も食べさせるよりも、
毎回食事内容を変えて、
出来るだけ沢山の素材を
少しずつ経験させる方が良いのかも。
ただし、お父さんやお母さんが
アレルギー体質だったり、
アレルギーを起こしやすい食品は
やっぱり注意が必要かと。
特に乳製品や卵、蕎麦、小麦、大豆、
魚介類などは要注意品目ですし、
果物や野菜、お米にも症状が出る子はいますよね
だから初めての食材は1種類ずつが無難。
湿疹やじんましん、嘔吐等の症状が出た時に、
原因となった食材を突き止める為には
いつ何を食べたかがシッカリわかる様に、
メモを忘れずとるのも大事ですね。
今後、離乳食とアレルギーの関連性についての
研究がドンドン進むことを願います
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