体脂肪率を反映しないBMIでは
隠れ肥満は分かりませんよね(^_^;)
【普通体重でも内臓脂肪型肥満で死亡リスク上昇―
心臓病患者を対象に検討】
心臓病患者を対象に研究した結果、
たとえBMIで普通体重だったとしても、
腹囲(ウエストサイズ)と臀囲(ヒップサイズ)の比で
内臓脂肪型肥満と判定された人では、死亡リスクが高まっていたという。
BMIは体重(キロ)÷身長(メートル)÷身長(メートル)で
算出される、肥満度を表す指数。
一方、腹囲・臀囲比(ウエスト・ヒップ比)は、
内臓脂肪が多い内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)と、
皮下脂肪が多い皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)を分類する方法。
腹囲÷臀囲で算出する。ご存じの通り、
内臓脂肪型肥満の方がさまざまな病気にかかりやすいとされている。
心臓病(冠動脈疾患)患者計1万5,547人を対象に、
BMIと内臓脂肪型肥満の組み合わせによる死亡リスクを評価した。
普通体重+内臓脂肪型肥満の患者は生存率が最も低く、
同じBMIが22でも腹囲・臀囲比が0.98のグループは、
0.89のグループと比べて死亡リスクが10%高かった。
リンゴ型肥満=内臓脂肪型肥満という訳では無いけれど、
かなり高確率であるのは確か。
体重計だけを見て安心してしまい、
お菓子やケーキを食べ過ぎている方は結構多い筈。
標準体重であっても、
筋肉が脂肪に入れ替わっていては不健康。
心臓病や脳卒中になってからでは遅いのデス
朝からだるい、身体が重い、
体力の低下を感じる等の症状が出たら要注意
基本は運動と食事改善
頑張りましょう
秦野市の骨盤矯正・腰痛・ぎっくり腰の整体院
ラベル:肥満



