2013年01月04日

見た目や数値だけではわからない


体重だけを気にするのはナンセンス左斜め下

【軽い肥満の人は標準体重の人より早死にしない=米政府調査】


研究によると、体格指数(BMI)が25から30の人は
標準(18.5から25)の人よりも死亡リスクが6%低かった。

このグループの人は肥満(1度)とされ、米国人口の30%以上を占める。

BMIは体重(キログラム)を身長(メートル)の2乗で割って算出する。
BMIが35以上の高度に肥満の人の死亡リスクは29%高いという。

今回の研究は「肥満の逆説」と呼ばれる現象を
証明したものとしては最新かつ最大規模の研究だ。

肥満は心臓病や2型糖尿病、いくつかのがんの
リスク増大と関連しており、早死にのリスクを上昇させる。

しかし、これまでの研究で、心臓病や糖尿病などの
慢性疾患をかかえる人は体重が標準体重より数キログラム重い方が
長生きする傾向があることがわかっている。これが「肥満の逆説」だ。

一方、今回の研究結果によってBMIが健康を判断する基準としては
不正確であることが明らかになったと主張する専門家もいる。

BMIは脂肪と筋肉の量を区別しないためだ。

運動選手の多くは実際にはまったくの健康体だが、
BMIを基準にすると肥満と判断される。

専門家は、医師はBMIよりも血圧、血糖値、コレステロール値、
中性脂肪、胴囲といった具体的な基準に頼るべきだと指摘した。

また、患者は体重を気にするより健康を維持したり
健康な食生活を送ることに気を配ったほうがいい。



体脂肪率を考慮しないBMI。

BMIの数値が高くても
筋肉量が多ければ健康体だし、

逆にBMIの数値が標準や低めであっても
筋肉量が少なく体脂肪率が高ければ、
俗にいう「隠れ肥満」たらーっ(汗)

運動をしないで、食事制限のみの
ダイエットをする若い方に多いも現象なので、

見た目だけでは健康状態は分らないモノ。

そもそも身体の脂肪の量が
多すぎる状態が肥満といわれますが、

健康という視点で見れば
脂肪と筋肉の比率で見た方が良い筈。

それに何よりも、静的なものだけで
健康度を計ろうという事に無理がある気がします。

なのでやっぱり重要なのは、
運動出来るか出来ないかではないかと。

年齢に応じた体力測定の方が
健康度という意味では、
よっぽど信頼できると思います。

長生きする為には適度な運動が重要だと
改めて感じた記事でしたひらめき



秦野市の肩こり.四十肩.五十肩.寝違え.首や肩の痛みに


posted by 秦野の整体師 at 20:18| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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