[逆流の量が正常で症状との相互関係がない場合、
医師たちは通常、「機能性胸やけ」という診断を下す。
これは医師たちが既知の原因の可能性を排除したという意味だ。]
上記の部分が非常に印象的な記事でした
【胸やけ、酸の逆流以外の原因も−胃腸専門医も困惑気味】
新しい研究結果では、胸やけは多くの患者にとって
酸の逆流以外の何かが原因の可能性があることが示されている。
しかし、胃腸専門医たちは、それが一体何であるのか診断に困り、
どのように対処したらいいのか困惑することがしばしばだ。
胃食道逆流症患者のうち、プロトンポンプ阻止薬という
最も強い酸抑制薬を服用しても
完全には回復しない人は半数にも上っている。
また大半の患者は、医師が内視鏡で食道を検視しても、
酸蝕(びらん)が発見されない。
胃腸専門医は、このような患者の症状を
非びらん性胃食道逆流症と呼んでいる。
胸やけ患者のうち、プロトンポンプ阻止薬で
症状が好転しなかったか、
あるいは酸の逆流症状を示していなかった人は
3分の1程度いたが、
ほとんどどのケースで
生活上大きなストレスを抱えていた。
そこで、このストレスが認識され、解決されると、
胸やけ症状は回復したという。
画像や数値に出ない症状に対して、
診断も曖昧なまま、
効果の無い薬を延々と飲み続けるのは
意味が無いとは分かっていても、
他に何をしたら良いのか分からないから、
とりあえず処方された薬を飲んでいるという方は
非常に多いと思います。
身体に異常を感じ、原因を知る為に
病院で一通り検査して「異常なし」もしくは
原因がハッキリしないという場合。
もしかしたらストレスや身体の歪みが原因かも?と
疑ってみる事が大事だと思います。
確かに、症状の陰に重大な病が
隠れている可能性もありますが、
西洋医学的な検査に
行き詰ってしまったのなら、
不安な気持ちをリセットする為にも
一度、身体に溜まった疲れを癒したり、
整体やカイロプラクティックの施術を
受けてみるべきだと思います。
視点を変えると意外と
謎は解けたりするモノ。
原因不明の腹痛の原因が
実は筋肉が痙攣しているだけだったり、
胸やけや息苦しさの原因が
身体が歪んで動きが制限されている為だった
というコトは多々あります。
思い当たる点があったり、お悩みの方は
いつでもご相談ください
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ラベル:逆流性食道炎


