秦野市渋沢駅南口の整体師
秦野カイロ治療院の市野貴則です。
今から対策を練らないと、
数年後には苦労する事になりそうです。
【どの世帯も収入減、試算から考える大増税時代の処方箋】
「給料は減っていないのに、何だか家計が苦しくなった気がする」。
給与明細を手に、こうつぶやいたことはないだろうか。
それもそのはず。税金や社会保険料はジワジワと上がり続け、
同じ額面でも手取り収入は減り続けている。
2012年を見ても、住民税の年少扶養控除の廃止、
厚生年金保険料の引き上げが家計に響く。
さらに2013年1月から、東日本大震災の
「復興特別所得税」が導入され25年間にわたって続く。
そして消費税の増税だ。
社会保険料の引き上げという「見えない増税」も進んでいる。
厚生労働省の推計によると、
2025年度の会社員1人当たりの社会保険料(労使合計)は、
2012年度はじめに比べ15%アップとなり年収の約3割に達する。
このような今後の「大増税」は、私たちの家計にどんな影響を与えるのか。
「大増税時代」別の記事では「増税地獄」とも書かれていましたが、
これから家計簿を見直したり、いろいろ忙しくなりそうです
焼け石に水、経済に与える悪影響の方が
大きいと考えられる増税。
いろいろ気になるけど、特に消費税は
なぜUPするのか?といったら、
消費税の還付金制度の恩恵を受ける
輸出企業の為なのだろうけど、
それで一時的に潤ったとしても、
企業の体質が強くなった訳ではないのだから、
誤魔化しの恩恵を受けることで、かえって弱くなり
競争力を失ってしまうのでは?と心配になります。
先に甘い汁を吸って、
後で誤魔化す方法を探すような方法は、
結局、誤魔化し切れず破たんする気がします。
今は辛くても、企業も国民も強くなるような
政策を望むのですが、、、
まぁ、今はとにかく、猛烈に働くしかないか
頑張るぞ〜
秦野市渋沢の整体・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・骨盤矯正の秦野カイロ治療院



