秦野市渋沢駅南口の整体師
秦野カイロ治療院の市野貴則です。
やっぱり顎を使って、よく噛むことは大事ですね
【よくかんで肥満を予防、脳の活性化も】
「かむという行為は脳をよく使い、働かせる」
口に入れた食べ物の形や味などの情報が刺激として脳に伝わる。
脳はあごや舌などの筋肉と連携して食べ物を砕くように指令を出す。
ガムを2分間かんだ後に記憶力テストをすると、高齢者ほど成績が良くなった。
脳を調べると、記憶にかかわる海馬などの働きが高まっていた。
ネズミの歯を抜いたり削ったりすると、
迷路で出口にたどりつくまで時間がかかるようになったとの実験もある。
しかし、現代人のかむ回数は確実に減っている。
卑弥呼(弥生時代)や源頼朝(鎌倉時代)、
徳川家康(江戸初期)などの時代の食事を復元して比べると、
弥生時代の人は1食に50分以上もかけ約4000回かんでいた。
玄米やカワハギの干物などかみ応えのある食品が中心だったからだ。
それが現代はたった11分間で終わり、かむ回数も620回にまで減っていた。
柔らかい食べ物は美味しいけれど、
たまには噛み応えのあるものを食べないと
頭に刺激がいかないようです
さすがに「1食に50分以上もかけ約4000回も噛む」という訳には
いきませんが、しっかり噛みしめ味わいながら食べるくらいは出来る筈。
タニタ食堂も流行っていることだし、
今日から意識して噛み応えのあるものを食べてみようっと
とりあえず今日は、目の前にある
スルメでもかじろうかな
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