こんにちは、
秦野市渋沢駅南口の整体師
秦野カイロ治療院の市野貴則です。
2050年の日本、先進国から脱落の恐れ
《経団連のシンクタンク、21世紀政策研究所が
16日発表した2050年までの長期経済予測によると、
日本は人口減少の進行で2030年以降マイナス成長を続け
先進国から脱落する恐れがあることが分かった。
予測は2050年までの日本の人口や
貯蓄・投資の動向、生産性の変化を試算。
世界人口は現在の70億人から90億人に増えるが、
日本は世界最速で少子高齢化が進み、総人口が1億人を割り込み、
65歳以上が約4割を占め、労働力人口は約4400万人に減るとした。
成長率が最も下振れする「悲観シナリオ」では、
マイナス成長は2010年代に始まり、
GDP規模は世界9位と中国、米国の約8分の1に縮小。
経済大国から脱落し「極東の一小国」に逆戻りする可能性があるとしている。》
とのこと。
このまま進めば、もっと早い段階で衰退する気がする。
「山積する諸課題に積極的に取り組み、
効果的な成長戦略を講じるべき」という
当たり前の事が出来ないのが今の日本。
どうしてこうなってしまったのだろう。
震災後、日本人の意識は確実に変わったと思う。
人が人を思う気持ち、家族を愛する気持ちは高まり、
本当に絆が大事なんだと皆、感じたと思う。
本来なら「震災からの復興」で日本人が一つにまとまれた筈。
だけど、原発問題があって、見えない不安におびえて。
本当の敵ではない日本人同士が放射能問題でいがみあい、
その隙に利権をむさぼる人々が横行する有り様。
日本という国のシステムがガタガタで
解決方法も今後の具体的な国としてのビジョンも見えず、
国家が衰退していくのを国民は眺めている事しか出来ない。
日本人なりの何か具体的なムーブメントを
日本人なりにアレンジして進めていかないと
何も問題を解決できない気がする。
日本人が一つになれる大きな目的があれば
本当の復興が始まるんだと思う。
「脱落からの復興」が大きな目的の一つとなりえるなら
あえて早々にリセットすることが本当は一番いい手なのかも知れない。
秦野市渋沢の整体・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・骨盤矯正の秦野カイロ治療院
2012年04月16日
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