秦野市渋沢駅南口の整体師
秦野カイロ治療院の市野貴則です。
花粉症のある子、過半数が学習への影響アリ
近年、花粉症にかかる子どもが増えていると言われています。
『鼻アレルギー診療ガイドライン2009』によれば、
1998(平成10)年から2008(同20)年の10年間で
5〜9才の花粉症発症率は約2倍に増えています。
●目や鼻をかゆがって、勉強に集中できません。
原因は花粉症だとはっきりしているのに耳鼻科に行きたがらず、困っています。
●しょっちゅう鼻がつまってしまい、集中力が続かないと言っています。
夜、寝つきも悪いようです。
●鼻がつまると頭がボーッとして勉強が手につかない。
鼻水を止める薬を飲むと眠くなって集中できない。
うちの子は、この悪循環から抜け出せません。
●眠くなると授業に集中できないので、日中は薬を飲まないように伝えています。
ところが、薬を飲まないと花粉症の症状が止まらないため、
イライラして、結局授業には集中できないそうです。
●娘はもともと肌が弱いのですが、花粉の時期はかぶれて真っ赤になり、
とてもかゆがります。
今回のアンケートでは、花粉症に悩むお子さまをやわらげようと、
さまざまな声がけや工夫をしている保護者がたくさんいました。
手洗い・うがいや洗顔(眼)、マスク着用を呼びかけるだけでなく、
「花粉の多い日には洗濯物を外に干さない」「バランスのよい食事をつくる」など、
保護者の気配りはお子さまの生活全般に及んでいます。
お子さまの症状が少しでも軽減するような対策を講じて、
花粉症を乗り切りたいものですね。
記事を読んでいると
自分の小中学生の頃を思い出します。
春と秋は鼻が詰まるので、
いつも頭がボーッとしていたのを覚えています
苦しくて口で呼吸するから
ポカ〜ンと口をあけた姿は見た目もボーッでした(笑)
だから先生にもよく叱られました
でも当時は花粉症の知識がなかった為、
「僕は何で鼻で息が出来ないんだろう?」と落ち込むばかり
鼻が詰まって頭がボーッとする事よりも、原因が分からず
対処も出来ないまま叱られ続けるのは辛いものです。
喘息と花粉症のダブルパンチを食らっていた
僕にとってはちょっと悲しい思い出かな
だからもし、花粉症のお子さんをお持ちの方がいたら、
症状の改善が出来ない時こそイライラしないで
優しく対応して欲しいなと思います。
ボーッとして苦しいのが治せなくても
理解してくれるお父さんやお母さんがいたら、
苦しいのが半分くらいは和らぐと思うから
秦野市渋沢の整体・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・骨盤矯正の秦野カイロ治療院
ラベル:花粉症



