2012年03月07日

肥満と老化と炎症と

こんにちは、
秦野市渋沢駅南口の整体師
秦野カイロ治療院の市野貴則です。

マウスの寿命3割伸ばす 東北大グループが成功


《研究グループは血管の内側表面を薄く覆い、
血液と接する血管内皮細胞に着目。
遺伝子操作で血管内皮細胞の炎症反応を起こりにくくしたマウスを作った。

血管内皮細胞は、肥満になると慢性的な炎症が続くことが知られている。
これがインスリンの効きを悪くし、糖尿病やメタボリック症候群を
引き起こすと考えられている。

このマウスを肥満の状態にしたところ、
慢性的な炎症反応が抑えられ、インスリンの効きも悪くならなかった。

このことから、肥満の慢性炎症に、血管内皮細胞が
重要な役割を果たしていることを突き止めた。

このマウスが正常な体重の場合は、
老化のスピードが抑制され、活動が活発になった。
筋肉の血の巡りもよくなり、体に害を及ぼす活性酸素も減少した。
平均寿命を現代の日本人の平均年齢に当てはめると、83歳から108歳に伸びた。》



今まではアンチエイジングの研究というと、

食事制限によりサーチュイン遺伝子を活性化もしくは
細胞にダメージを与える「フリーラジカル」を減少させることにより
老化を防ぐ研究が主流だったと思うのですが、

今回の発表で流れが変わりそうです。

でもやっぱり「腹八分目」は
健全な精神を保つためにも大事exclamation

過食に注意で頑張るぞひらめき



秦野市渋沢の整体・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・骨盤矯正の秦野カイロ治療院


posted by 秦野の整体師 at 22:55| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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