秦野市渋沢駅南口の整体師
秦野カイロ治療院の市野貴則です。
日経の
大阪と京都だけなぜ「府」なのかの記事を読んで、
「大政奉還後に明治政府が、
幕府直轄地のうち奉行が支配した土地や開港した港などを『府』、
代官の支配地を『県』と称したのが始まりです」。
の部分を読んで、
「代官」はともかく「奉行」は「何奉行」だろう?
と考えてしまった(?_?)
たぶん「町奉行」なのだと思うけど、
「府知事」と「町奉行」が僕の中でつり合わない(笑)
だって、「府」と「町」では規模が違う気がするし、
テレビの影響で「遠山の金さん」が知事って感じがしない(笑)
でも、調べてみたら、
江戸町奉行は、勘定奉行と並んで
エリートの旗本が昇進する最高の役職らしく、
将軍ー大老ー老中の次くらい?の地位であり
東京都知事、警視総監、消防総監、地方裁判所裁判長を合わせたような役職
だという事が分かりビックリ
やっぱり大岡越前や金さんは「お奉行様」なんだなと
そして、「大江戸八百八町」は広かった
「本日のお白州これまで
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