2011年10月11日

逆流性食道炎と整体3


こんにちは、
秦野市渋沢駅南口の整体師
秦野カイロ治療院の市野貴則です。

逆流性食道炎は
食生活による原因も見逃せません。

過食や飲酒、脂肪分や刺激物(コーヒー、唐辛子、カレー等)の
過剰摂取により胃酸が増えすぎたりすると症状はなかなか改善しません。

ですが、食生活は自分の努力で変える事が出来ます。

過食や飲酒、脂肪分や刺激物の過剰摂取を
出来る限り抑えるだけでも症状はだいぶ軽減します。

胸やけがひどい時はお湯を飲むと少し楽になります。

これらの食生活の問題や対処方法は病院で逆流性食道炎と
診断された段階でお医者さんに指導される方が多いので、

僕に相談される方は大抵の場合、既に実践されています。

では逆流性食道炎の方への
僕の整体師としての仕事は何かというと、

体幹の動きの改善と姿勢の改善により
上がった腹圧を下げ、緊張を取り除き、

身体が本来持ち合わせている
「食べ物を食道から胃に運び逆流させない仕組み」

逆流性食道炎と整体2
で説明した
「逆流防止システム」の機能を取り戻すことです。

最近はパソコンやデスクワーク等により
前かがみの状態が長い方が多いです。

持続的に前かがみの姿勢をとることは
腹圧の上昇に加えて、腹部と胸部の動きを悪くするため、

腹部と胸部の筋肉が緊張しっぱなしになり、
結果として食道、横隔膜、胃の動きが阻害されてしまいます。

1日や2日程度、前かがみの状態が続いてだけなら
ストレッチなどで改善できますが、

何か月も、前かがみの状態が続いている方は、

ストレッチや体操をしても筋肉や関節が
自分では動かしづらい状態になっている為、
効果を上げるのは難しくなります。

この状態に加えて肥満や便秘などでさらに腹圧が上がったり、
身体の歪みから腹部や胸部の緊張が増した方になると、

身体を伸ばす行為自体が困難になってくる為、
自分の努力だけでは問題を解決することは非常に難しくなります。

硬くなった身体の動きをつけて
姿勢を改善することは僕の専門です。

お心当たりのある方は、
お気軽にご相談くださいひらめき



秦野市渋沢の整体・肩こり・腰痛・骨盤矯正の秦野カイロ治療院





posted by 秦野の整体師 at 23:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | 整体、カイロプラクティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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