2011年01月29日

妊娠中・産後の骨盤矯正


こんにちは、
秦野市渋沢駅南口の整体師
秦野カイロ治療院の市野貴則です。

今日のテーマは「妊娠中・産後の骨盤矯正」です。

妊娠すると、出産に向けてホルモンが分泌されて
骨盤を固定する靭帯が緩み、骨盤はとても不安定な状態になります。
骨盤周辺の筋肉や筋膜は、不安定になった骨盤を、緊張して支えようとします。

しかし、骨盤のバランスが悪い状態で妊娠すると、
歪んだ骨盤がさらに不安定になるため、
骨盤が歪んだり、ねじれたりするのを、
筋肉や筋膜は支えきれません。

それらのことから、筋肉や筋膜が痙攣や炎症したり
靭帯、仙腸関節、恥骨結合などで炎症を起こしたりするため

背部痛や腰痛、股関節や恥骨部に痛みが出ます。

この痛みは、骨盤矯正により骨盤の歪みを改善したり、
骨盤を補助するためのベルトをすることで
解消していきますし、

また首や肩が痛んだり、寝違えなどの場合でも
骨盤矯正と、首の軽い矯正を組み合わせることで解消します。

また、
妊娠中、産後の骨盤矯正に一番大事なのは、
仙腸関節と恥骨結合の歪みの改善と安定です。

妊娠中、産後の骨盤は靭帯が緩みグラグラになっているため、
骨盤の歪みを改善しながら
仙腸関節と恥骨結合を安定させる骨盤矯正が必要で、

特に産後の骨盤矯正では
「骨盤を固定する為の靭帯が
締まる環境にする事」がとても重要です。

この仙腸関節を安定させるための骨盤矯正は、
仙腸関節と恥骨結合を安定させるものでなければならず、

骨盤を押したり、ねじったりするだけの
骨盤矯正法では仙腸関節と恥骨結合は安定せず、
骨盤も安定しません。

押したり、ねじったりするタイプの骨盤矯正は、
妊娠中、産後にはあまり向きません。

僕は、

妊娠中はまず、「歪みの改善のための骨盤矯正」を、

産後は、「骨盤周辺の靭帯が締まる環境にするための
骨盤矯正」をします。

妊娠中または産後で腰痛や首の痛みなどがある方は
整体やカイロプラクティックまたは骨盤矯正で
痛みが解消されることが多いです。

この時、僕の骨盤矯正の施術で中心になるのは
ブロックと呼ばれる三角形のクッションを使用した施術法です。
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とてもソフトな骨盤矯正法なので
妊娠中でも安心しておこなえます。
お早めにご相談下さい。




秦野市渋沢のぎっくり腰・腰痛・骨盤矯正の秦野カイロ治療院






posted by 秦野の整体師 at 23:58| Comment(0) | 骨盤矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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