2020年01月31日

白髪は苦労のあかし


白髪のメカニズムが解明されたそうなので、
いつか白髪の予防薬などが開発されるかも?左斜め下

【ストレスで白髪になる。
 その科学的メカニズムが解明される(米研究)】


毛包の「毛隆起(バルジ)」という部位には
さまざまな細胞に変化できる「幹細胞」がある。
髪の毛の色素を作り出す「メラニン細胞」は、
この幹細胞が変化したものだ。
 
マウスの実験では、ストレスを受けた交感神経が
「ノルアドレナリン」というホルモンを毛包に放出することが判明。
すると最初はたくさんの幹細胞がメラニン細胞に変化するのだが、
しばらくすると毛包から流れ出して壊れてしまうのだ。

こうなると、毛包内で髪が成長しようとしても、
色素を作り出す幹細胞が不足してしまう。
こうしたわけで、白髪になってしまうのだ。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元の記事には
交感神経系についても説明されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



ストレスで白髪になるメカニズムは理解出来たけど、
個人的に気になるのはストレスの種類によって
白髪になる部位に特徴があるのかな?ということ。

前頭部や側頭部、頭頂部や後頭部など、
白髪になる部位は人それぞれだと思うのですが、
これがストレスの種類によって変化してたら
とても面白いかも?なんて考えてしまう。

言葉では同じ「ストレス」で表すけど、
「恐怖」と「怒り」ではまったく違うし、
金銭問題や恋愛問題でもまるで違うもの。

だからストレスが表面化する時には
何か違いが出てくるのではないかと
勝手に想像を膨らませたのだけれど、
あまり関係ないかも(笑)

とりあえず、白髪が増えすぎないように
ストレスフリーを目指して頑張りますひらめき




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ラベル:毛髪
posted by 秦野の整体師 at 23:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする