2019年05月28日

チョッと休みを入れながら覚えるのがコツ!?

利き手ではない方の手で10秒間の休憩を入れながら
学習すると効率的に学習できるかもexclamation&question

【10秒の小休憩で脳の処理が大幅アップ|効率よく学習する方法】

研究では、脳磁図(MEG)と呼ばれる
非常に感度の高いイメージング技術によって、
スキルを習得する過程の脳波をスキャンしました。

被験者は、スクリーン上に表示された数字を
左手(利き手でないほうの手)でタイプ。

10秒間のあいだにできるだけたくさんの数字をタイプしたら
10秒間の休憩をとる…というサイクルを36回繰り返しました。

本来、10秒間の休憩は疲労の回復が主な目的だったのですが、
脳波データからは、休憩にこそ重要な意味があることが
発見されたのです。

参加者の脳波に大きな変化が起こったのが、
タイピングしているときよりも休憩の間だったことを
見出した研究チームは、脳波のデータを再分析。

すると、脳波からは記憶を定着させたことを示唆する
活動パターンが見つかりました。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元の記事には休憩中の
脳波の活動パターンについて説明されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。


以前も書いたけれど、鍼灸の専門学校に通っていた頃、
片手で鍼を管の中に入れる片手挿管という技術が苦手で
緊張したりすると上手く出来ずにいたのですが、

先輩のアドバイスで左手で練習したら何故か
右手での挿管が考えなくても出来るくらいに
簡単になったという経験があるのを思い出しました。

もしかしたら、その時も無意識のうちに
10秒位の休憩をはさんでいたかも。

何故かというと左手の作業は慣れていないから、
動作の合間にどういう動きか考え直さなければならず、
連続して作業をすることが出来なかったから(笑)

最適な休憩のタイミングや長さは
これから研究されるそうだけど、
とりあえず、最近漢字を忘れがちなので、
久しぶりに左手で漢字練習をしてみたのだけれど
以前は左でも少し書けた文字が今は難しいあせあせ(飛び散る汗)

やっぱり10秒の休憩は意識しなくても、
書いた字を見直したりするので、
何となくとってしまう気がするけど
もう少しシッカリ取った方が良いのかな?

左手で書いた字は見れたものではないけど、
適度な難しさで何だか楽しくなってきたし、
漢字を記憶するには良い方法かも(^^♪
頑張るぞ〜ひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 22:31| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする