2019年01月28日

短時間の軽い運動をこまめに


長時間の座りっぱなしが死亡リスクを
上昇させることは分っていますが、
では、どのくらいの時間、どの程度の運動をすれば、
死亡リスクを下げることが出来るのか?というのは
難しいけれどとても重要な問題ですよね左斜め下

【1日30分。座りっぱなしの時間を
 こまめな運動に置き換えると死亡リスクが低下する】


このデータを使用して、
座りっぱなしの時間を身体活動で置き換えた際、
早期死亡リスクにどのように影響するかを導き出しました。
結果、以下のようなことが明らかになったようです。

・座っている時間の30分を低強度の身体活動に置き換えると
 早期死亡のリスクが17%減少した

・中〜高強度の身体活動で置き換えると
 早期死亡のリスクが35%減少した

・一度に1〜2分の短時間の身体活動でも効果があった

ただし、座りがちの時間を短くしただけでは
早期死亡リスクは減少しなかったようで、
強度は低くてもなんらかの身体活動をすることが
カギとなりそうです。


とのコト。

※↑の引用させて頂いたリンク元の記事には
具体的な運動例なども説明されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



1日30分間を軽度の運動に置き換えるというと、
連続して1時間の座りっぱなしは避けたいので、
30分おきに2分半の運動を12回というのが、
目立ち過ぎずに仕事に差しつかえないレベルで
実現できそうな数字かな。

もし、多少目立ってしまったとしても、
自分の生命にかかわることなのだから
堂々と実行すべきかと。

ストレッチやラジオ体操、
軽いジャンプやスキップなどなら場所も取らず、
短時間で出来るので実行しやすいですよねグッド(上向き矢印)
未来の自分の為に頑張りましょうひらめき





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posted by 秦野の整体師 at 23:58| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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