2017年09月26日

乳幼児は熱くても素早く手を放せない


赤ちゃんは痛みに関しては
脳が反応しているコトが確認されているので、
間違いなく感じているはずなんだけど、
大人のように素早く反応できないコトが
怪我や火傷の重症化の原因かと(ーー;)左斜め下

【コンロのグリルで子どもがやけど
 つかまり立ちの1歳前後が危ない!】


主なコンロ製品のグリルを調べると、
グリルの窓の高さは70〜80センチ。
これは1歳前後の子どもの背の高さとほぼ同じだ。

また、使用中の窓ガラスの温度を調べると、
サケを3枚焼いている時で130〜150度に達した。
火を消した後の余熱は、使用後15分で50〜64度あった。

乳幼児は熱い物から体を離す反射が遅く、
約15秒かかることもある。

その場合、50度の熱さのガラスで
十分やけどを負う恐れがある。

特に、オーブンで長時間焼いた場合は、
火を消してから窓ガラスが
50度以下になるまで50分もかかった。


とのコト。

※↑のリンク元のサイトにはさまざまな
健康関連の記事が掲載されていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



乳幼児にとって台所は危険がイッパイあせあせ(飛び散る汗)
ガスコンロやオーブン、炊飯器の蒸気、
電気ポットで沸かしたお湯などで火傷したり、

包丁やキッチンバサミを舐めたり、
遊んだりしている内に怪我をしたり、
食器の落下による事故も恐いですよねたらーっ(汗)

だから台所には入れないようにするのが基本だけど、
目を離すと何をするのか分からないのが乳幼児。
想定外のイレギュラーな事態が起こって
台所に入ってしまうコトもあるので、

グリルやオーブンの使用後や炊飯器の使用時は
台所から離れるけれど、熱源が消えた訳ではないので、
危険があるコトを親が意識して注意深く見守るのが
一番の対策であり、とても大事なコトexclamation×2
気を付けましょうひらめき




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posted by 秦野の整体師 at 20:48| 神奈川 ☀| Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする