2016年09月19日

冬になる前に保湿でバリア


自分も数年前までは保湿ケアを全くしていなかったので、
冬になる頃には全身の皮膚がカサカサになり、
乾燥によるかゆみに悩まされていましたが、
入浴後にシッカリと保湿するようになってからは、
かゆみに悩まされることはなくなりました(^^♪左斜め下

【秋は“肌老化”“肌トラブル”が急増する時季。
 今日から早速、正しい肌ケアを!】


秋に実践してほしい“肌ケア”の一番のポイントは、
肌の「保湿機能」や「バリア機能」を
「正常な状態に戻す」ことになりますが、
まず確認してほしい点は、
「皮膚の一番上の角質層がどのような状態になっているか」です。

人間の皮膚には、肌の水分を保つ「保水機能」や、
外的刺激から肌を守る「バリア機能」が備わっています。
そして、こうした皮膚機能を支えている角質層は肌の一番外側にあり、
その厚さはわずか0.02mm=20ミクロンほどしかないのです。

つまり、ヒリヒリとした日焼けの痛みを放置していたり、
紫外線による炎症やかゆみで肌をかきむしったりすると、
20ミクロンの角質層は損傷を受けかねません。

夏と秋の肌状態の違いを理解せず、
夏の習慣のままの洗顔方法を続けていては、
必要以上に皮脂を取り除くことになり、
皮脂の持つ役割である肌のバリア機能が低下してしまいます。

皮脂には、肌内部の水分蒸発を防ぐ他、
乾燥や紫外線から肌を守る働きがありますが、
過剰に皮脂を洗浄してしまうと、
肌はあらゆるダメージを受けやすくなります。

そして、化粧水はあくまで水分補給のみ……と考え、
秋の肌乾燥を防ぐためにも
乳液やクリームなどで油分を補ってあげてください。


とのコト。

男性の場合は特に「ゴシゴシ洗い」を好む方が多いデスが、
わずか0.02mmしかない角質層を毎日、ゴシゴシ擦っては
さすがに皮膚がまいってしまいマスよねあせあせ(飛び散る汗)

身体の洗い方も代謝量や皮膚の状態に合わせて
ある程度調節しないと冬には乾燥に負けて
かゆみを伴うカサカサ状態になってしまうかも(ーー;)

男性もシッカリ保湿で
乾燥に負けないように気を付けましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 19:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする