2015年11月30日

食塩過剰摂取で尿量増加


夜、トイレで目が覚める方は
寝る前の水分摂取を控えるのではなく、
まずは減塩するべきデス左斜め下

【夜トイレが近い人、原因は塩分取り過ぎかも―】

夜間頻尿は夜、おしっこのために
1回以上起きてしまう症状のことで、

日本泌尿器学会によると
約4,500万人が悩まされているという。

年齢を重ねるごとに頻度が多くなるとされ、

症状は、1回の排尿量は正常なものの
夜間に1日総尿量の3分の1を占める「夜間多尿」、

おしっこをためておく膀胱の容量が
少なくなる「膀胱容量減少」、

目が覚めるたびに気になって
トイレへ行く「睡眠障害」の3タイプがある。

今回、長崎大病院などで経過観察中の
患者728人(男性229人、平均年齢62.6歳)を対象に、

塩分摂取量の中央値9.21グラムを基準に、

それより多い人たち
(高塩分グループ、平均11.4グラム)と

低い人たち
(低塩分グループ、平均7.3グラム)の
2つに分け、夜間頻尿との関係を調べた。

調査の結果、高塩分グループで
排尿回数と量が昼夜を問わずに多く、

1日の総尿量に占める夜間尿量の割合も高かった。
これは自覚症状でも同じだったようだ。

さらに、昼間より夜間の排尿回数で
塩分摂取量と関連しており、

排尿量は昼間、夜間ともに関連していた。

一方で、他の排尿症状に関しては
差がなかったという。


とのコト。

記事のコメントにある
食塩過剰摂取→浸透圧保持・希釈のための
飲水過多→体液貯留→塩分排泄・尿量増加


というのはとても分かりやすいデスよね(^^♪

だから原因となっている塩分を控えるべきで、
水分だけを控えるのは間違いなんだけど、

夜、トイレに行くのが嫌だから
寝る前には何も飲まないようにしている
という方は意外と多くて、

その結果、熱中症になったり、
足がつったりして、
逆に悩まされている方が多いデスたらーっ(汗)

夜間頻尿に悩まされている方は、
水分を控えるのではなく、
まずは減塩から始めましょうひらめき



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ラベル:高血圧
posted by 秦野の整体師 at 22:55| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする