2015年10月04日

筋肉量が増えるとお酒に強くなる!?


マッチョになればなるほど、
お酒には強くなるそうデス左斜め下

【「体育会系はお酒に強い」には科学的根拠があった!】

まずはアルコール分解の
メカニズムについて
理解しておきましょう。

アルコールは体内に取り入れられると、
最初に胃で20%が吸収され、
残りの80%が腸で吸収されます。

その後アルコールは
血管に入り、肝臓に到達すると

アルコール脱水素酵素と呼ばれる
酵素などの働きによって分解されます。

この過程でアルコールは
酢酸という物質へと姿を変え、

さらに筋肉や心臓などで分解され、
最後には水と炭酸ガスになり、
体外に排出されます。

血液中のアルコール濃度は
肝臓を通過するとぐっと下がることから、

お酒が強いか弱いかの大部分は
「肝臓の大きさ」が決めるとしています。

だから女性よりも男性、小柄な人よりも
大柄な人の方がお酒が強くなるというわけ。

さらにこの肝臓を通過したアルコールは、
身体中に浸透していきます。

このときに鍵を握るのが「筋肉量」。

先ほども書いたように、
アルコールは筋肉や心臓でも
分解が行われます。

つまり普段運動をして、
筋肉量を増やしている人ほど
アルコール分解能力が高くなるのです。


とのコト。

確かに40過ぎて体力が落ちてから、
突然、アルコールに弱くなった気が、、、

やっぱり鍛え直さないとダメだな〜あせあせ(飛び散る汗)

ちょっと辛めの筋トレでも
体力回復の為にはシッカリやらないとexclamation×2

明日から頑張るぞ〜ひらめき


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posted by 秦野の整体師 at 07:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする