2015年05月21日

Life is motion


1700万年前には大型のサルで
あったヒト科の生物が、

楽々と二足歩行が
出来るようになるには、

およそ400万年に登場する
アウストラロピテクスまで
かかる訳だから、

進化にかかった時間は
約1300万年。

二足歩行で狩りや農業をするよりも
座位でデスクワークをするコトが
求められる現代において、

長時間、座って
作業をするという行動に

人類の体型の進化はまだまだ、
追いつきそうにありませんね^_^;左斜め下

【長時間イスに座るとどうなる?
 体の危険信号とごほうびをあげるタイミング】


一般的な座り方は猫背で前かがみになるもので、
脊柱に不均等な圧力をかける姿勢です。

時間がたつにつれ、この姿勢は
あなたの椎間板を損傷させます。

また、特定の靭帯や関節を酷使し、
猫背に対応するために引き伸ばされる
筋肉に負担をかけます。

猫背はまた、座っている間の
胸腔も収縮させます。

これは、息を吸った時に
肺が膨らむスペースが少なくなる
ということを意味します。

大抵の場合、あなたは
頭を使うために座るでしょう。

しかし皮肉なことに、長時間座ることは、
この目的とは逆の結果を招くのです。

静止した状態でいることは、
血行を悪くし、肺を介して
血流に入る酸素の量を低下させます。

脳が機敏性を保つためには
これらの両方が必要です。

あいにく、座ることによってもたらされる
悪影響は短期的なものだけではありません。

そのため、脳の活動が低下するにつれ、
あなたの集中力は下がるでしょう。

最近の研究で、長期間座ることは
ある種の癌や心臓病と関連しており、

糖尿病や腎臓病・肝臓病の
一因となることがわかったのです。

実際に研究者たちは、じっとしていることが、
世界的に年間約9%の早期死亡を
引き起こしていると計算しました。

これは500万人以上に相当します。

しかし幸いなことに、このますます高まる
脅威に対する解決策は簡単でわかりやすいものです。

座らざるを得ない時は、
前かがみの姿勢ではなく、
背筋をまっすぐに伸ばしてみましょう。

そして席に縛られなくても良い時には、
今までよりももっと動くことを目指しましょう。

でも一番は、
体は静止状態でいるためではなく、

動くための作りになっている
ということを実感することです。


とのコト。

Life is motion
生きているというコトは動いているコト。

アリストテレスの方が
CTやレントゲンを撮れる現代人よりも

ずっとずっと人間の身体を
よくわかっていたかも。

まずは動くコトから始めましょうひらめき



秦野の骨盤矯正の整体院。
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posted by 秦野の整体師 at 23:58| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする