2014年08月27日

清潔には加減が必要!?


潰瘍性大腸炎と
クローン病を発症する方は、

1970年代の日本には
ほとんどいなかったそうですが、

最近、ものスゴイ勢いで、
右肩上がりに増えているそうデス左斜め下

【近年急増の炎症性腸疾患(IBD)
 発症ピークは10、20代】


腸を中心に原因不明の炎症が起こり、
下痢や出血、腹痛を起こす
「炎症性腸疾患」(IBD)。

10代から20代での発症が多く、
患者数が年々増えている。

IBDは「潰瘍性大腸炎」と
「クローン病」をまとめた総称。

二つは違う病気だが、
症状や経過で似ている点が多い。

ともに何らかの原因による免疫異常の結果、
腸粘膜に炎症が起きると考えられ、
発症のピークは10、20代。

治療で症状がよいときは
普通の生活が可能だが、

悪くなると腹痛や下痢で
1日に何度もトイレに駆け込んだり、
入院治療を必要としたりする。

IBD患者は北米と欧州に多い。
欧米の複数の疫学調査などによると、

IBD患者は乳幼児期に衛生的な
環境にいた人に多いことが指摘されている。

抗生物質を投与されたことのある人も多い。

不衛生な環境で育った人ほど
ピロリ菌に感染しやすいとされるが、

IBD患者はピロリ菌の非感染者に多く、
ピロリ菌の感染者に少ないなど、
逆相関しているという。


とのコト。

1970年代から比べると、
食生活だけでなく、衛生環境も
まるっきり変わってしまっている為、

様々なコトが総合的に
関連しているとは思いますが、

腸の免疫能力が落ちているのは
間違いなさそうデスよねたらーっ(汗)

衛生環境が良すぎても、
悪すぎてもダメなのは分かるけど、

どの程度がちょうど
良いのかが難しい所あせあせ(飛び散る汗)

多分、現代人にとって、
ただ無菌に近づけるというのは
もう時代遅れの考えで、

今は"清潔"の概念を
根本から考え直さないと
いけない時期なのでは?(・・;)

現代風の新しい衛生環境の
考えが出来上がるコトを願いマスひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 23:28| 神奈川 ☔| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする