2014年08月22日

夏カゼに負けるな!


乳児や幼児に多く、
手の平、足の裏、口内に
水疱が発生する手足口病ですが、

夏バテなどで体力や免疫力が落ちると
感染しやすくなるため、要注意デス左斜め下

【三大夏風邪のひとつ「手足口病」
 その症状と予防策・対策まとめ】


手足口病はエンテロウイルス、
コクサッキーウイルスを原因とする病気。

「『エンテロ』とは腸を意味し、
腸で増殖をするのがエンテロウイルスです。

エンテロウイルスにはいろんな型があり、
コクサッキーウイルスも
エンテロウイルスの一種です」。

手や足、口内などを中心に
水疱を伴った発疹が出ることが特徴で、

口内にのみ発疹が見られる夏風邪の一つ
「ヘルパンギーナ」とは区別される。

37〜38度の発熱、喉の痛み、
食欲の低下などの症状が出る。

乳幼児に発症例が多く、
潜伏期間は3〜6日間、
症状は2〜4日間ほど続くという。

手足口病はくしゃみなどの飛沫感染、
タオルや食器の共有による接触感染、

おむつなどの交換で起こる
糞口感染によって感染する。

予防接種のような対策は無く、
「基本的には手洗い、うがいを
しっかりすることが大切です」。

便や水疱にウイルスが含まれるため、
まずは手洗いやうがいを徹底することが大切。

食器やタオルの共用を
避けるようにすることで、

家庭内における子どもからの
二次感染を防ぐことができる。

症状が治まってからも
1カ月ほどウイルスを排出し続けるので、

当人や家族などが
「治った」と思ってからも
感染拡大を防ぐように心がけよう。


とのコト。

特別な対策や治療法のない
手足口病に対しては、

手洗いとうがい、
免疫力を上げるのが
一番の対策になるので、

バランスのとれた食生活と、
規則正しい生活を心掛けるのが
重要デスね(^^♪

頑張りましょうひらめき



産後の整体、骨盤矯正なら
秦野カイロ治療院にお任せ下さい!


posted by 秦野の整体師 at 23:25| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする