2014年08月19日

嫌なモノには身体は素直!?


健康に良くなさそうだな〜と
感じるモノに対しては、

例えそれが健康に悪影響を
与えるモノではなくても、

身体はやっぱり良くない
反応を起こすようデス左斜め下

【その匂いは発作を招く
 匂いとぜんそくの不思議な関係】


研究には、軽いぜんそくを持っている
17人の人たちが参加。この人たちに、

フェニルエチルアルコールの
匂いがするところで、
15分間過ごしてもらいました。

フェニルエチルアルコールは、
バラの香りの成分で、
一般的には不快な香りではありません。

また、化学構造的にも、
呼吸器やその他の器官の健康に
悪影響を与える物質ではありません。

さて、研究に参加した人たちは、
実験前にフェニルエチルアルコールについて、
説明を受けました。

8人はこの物質は、
ぜんそく発作のきっかけになる
可能性があると説明を受け、

残りの人たちは、この物質が
呼吸器の健康増進に役立つと
説明を受けたのです。

匂いにさらされてからの
様子を観察すると、

フェニルエチルアルコールの匂いが
ぜんそくによくないと
説明された人たちは、

気道の収縮や炎症が起こり、
ぜんそくの発作へとつながる
体の反応が見られていました。

また、呼吸器の不快症状を
自覚していた人たちも見られました。

一方で、この匂いはぜんそくに
良いと伝えられた人たちでは、

自覚症状の訴えの割合も低く、
その他の体の反応が
あまり見られませんでした。


とのコト。

心と身体は密接な関係にある為、

心の影響は身体にハッキリと
出るコトが多いデス。

熱くないのに熱いと思い込んで
火傷してしまったり、

熱い筈なのに火傷しなかったり
という話はよく聞きマスたらーっ(汗)

ただ、ここで難しいのは
全ての症状が"思い込み"から
起きている訳では無いので、

見極めが難しいコトあせあせ(飛び散る汗)

アレルギー症状などで
本人に原因が全く分からなかったり、

本人がアレルギー症状だという
自覚が無い場合などは、
当てはまりませんよね(@_@;)

今回の研究からわかるコトは、
精神的なコントロールを行なうコトで
症状を軽減したり、

発症しないで済むタイプの
発作があるというコト。

今後、研究が進んで、
心と身体のつながりの謎に
一歩でも近づける事を願いマスひらめき



秦野で骨盤矯正といえば
秦野カイロ治療院!



posted by 秦野の整体師 at 23:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする