2014年08月18日

肥満の影響が一番強いのは子宮がん!?


太り過ぎはガンの発症リスクを
高めるといわれていますが、

その影響はガンの種類によって
違いがあるそうデス左斜め下

【肥満で発症リスクが高くなるガン、
 10種が最新研究で明らかに】


患者たちが発症したガンの種類と、
患者の肥満度を調べてみたところ、
両者の間に明らかな関係が見つかったという。

肥満度を表す指数BMIが「5」上がるごとに、
6種類のガンの発症リスクが、
次に挙げた割合(%)だけ高まっていた。

子宮がん 62%増

胆のうがん 31%増

腎臓がん 25%増

子宮頸がん 10%増

甲状腺がん 9%増

白血病 9%増

また、次の4種のがんについては、
他の要因とともに、高いBMIが
発症リスクを高めているということが分かった。

肝臓がん 19%増

結腸がん 10%増

卵巣がん 9%増

乳がん 5%増


とのコト。

肥満の影響がガンの種類によって
差があるというのは
とても興味深いデスが、

場所によって違いがあるとはいえ、
ガンの発症リスクを下げる為には
やはり太り過ぎはNGバッド(下向き矢印)

夏は食事や睡眠の
リズムを崩しがちで、
太りやすい季節ですが、

だからこそ気を引き締めて
太りすぎないように、

バランスのとれた食事と
規則正しい生活を心がけましょうひらめき



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ラベル:肥満
posted by 秦野の整体師 at 23:20| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする